九州電力柔道部の歩み


年度 トピック 主な戦績

草創期

・各所にて同好会的な活動を展開
 
昭和
41年
・新生柔道部として本格的に活動開始
第一回全九州実業団対抗大会を開催
⇒旭化成に敗れ準優勝
・全九州実業団団体戦 準優勝
昭和
57年
第一回社内大会開催
⇒以降,毎年開催
6月12日
 「藤島壮太郎先輩の喜寿お祝い」

香椎競技場
 
昭和
59年
第一回電力親善大会を香椎で開催
(東京,中部,九州の三社)
昭和
62年
夏 阿蘇合宿のひとコマ ・川波選手 全日本選手権初出場
平成
2 年
  ・講道館杯個人戦 -86kg 房前選手 準優勝
西日本実業団団体戦 第二部 初優勝
嘉納杯国際個人戦 -86kg 房前選手 準優勝
平成
3年
・講道館杯個人戦 -86kg 房前選手  第3位
平成
4年
・講道館杯個人戦 -86kg 房前選手  第3位
講道館杯個人戦 -95kg 堺選手 準優勝
・房前選手 全日本選手権初出場
平成
6年
・西日本実業団団体戦 第二部 優勝(二回目)
平成
7年
・橋田紘一総監督就任
・児島廣政監督就任(←橋田監督)
・本田選手 全日本選手権初出場
全日本実業団団体戦 第二部 初優勝
(第一部8チームに昇格) 
全九州実業団団体戦 第一部 初優勝
平成
8年
・全日本実業団一部枠
8チーム ⇒ 12チーム
柔道部後援会発足(深町藤吉会長)
・西日本実業団団体戦 第二部 優勝(三回目)
・全日本実業団団体戦 第一部 ベスト8
全日本実業団個人戦 -95kg 宗選手 初優勝
平成
9年
  ・西日本実業団団体戦 第一部 第三位
・全日本実業団団体戦 第一部 ベスト8(二年連続)
平成
10年
・宮武康夫柔道部長就任(←疋田部長)
・疋田昭後援会長就任(←深町会長)
西日本実業団団体戦  第一部 初優勝
・宗選手,尾本選手 全日本選手権出場
(宗選手 二回目,ベスト16入り)
・全日本実業団団体戦 第一部 ベスト8(三年連続)
・全日本実業団個人戦 -100kg 宗選手 優勝(二回目)
講道館杯個人戦 -100kg 宗選手 準優勝
平成
11年
  九州選手権  宗選手 初優勝
・宗選手 全日本選手権出場(三回目)
・西日本実業団団体戦 第一部 準優勝
・全日本実業団団体戦 第一部 ベスト8(四年連続)
全日本実業団個人戦 +100kg 江上選手 初優勝
・全日本実業団個人戦 -100kg 宗選手 準優勝
バンコク国際大会 宗,江上金メダル獲得
・全九州実業団団体戦 第一部 準優勝(四年連続)
モナコ国際大会 江上選手 金メダル獲得
平成
12年
・西日本実業団団体戦 第一部 準優勝(二年連続)
・全日本実業団団体戦 第一部 ベスト8(五年連続)
・全日本実業団個人戦 +100kg 江上選手 優勝
(二年連続)
・全日本実業団個人戦 -100kg 宗選手 優勝
(二年ぶり三回目)  
全九州実業団団体戦 第一部 優勝(五年ぶり二回目)
講道館杯個人戦 +100kg 江上選手 準優勝
嘉納杯国際個人戦 +100kg 江上選手 準優勝
太平洋国際個人戦 +100kg 江上選手 優勝
オーストリアグランプリ +100kg 江上選手 準優勝
平成
13年
・橋田紘一柔道部長就任(←宮武部長)
・九州選手権 江上選手 初優勝
・宗選手(四回目) 江上選手 全日本選手権出場
・西日本実業団団体戦 第一部 準優勝(三年連続)
・全日本実業団団体戦 第一部 ベスト8(六年連続)
平成
14年
第1回中学生大会を開催
インド遠征(10月)
・宮武康夫後援会長就任(←疋田会長)
・児島廣政総監督就任
・房前善行監督就任(←児島監督)
・江上忠孝主将就任(←房前主将)
・宗選手(五回目)江上選手(二回目)
                   全日本選手権出場
西日本実業団団体戦 第一部 準優勝(四年連続)
全日本実業団団体戦 第一部 初戦敗退(対平成管財)
⇒ 六年守った第一部から降格
平成
15年
第2回中学生大会を開催
電力親善大会 5社から7社に増加
東京,中部,九州,関西,北陸
新たに東北,中国が参加
・江上選手(三回目) 全日本選手権出場
西日本実業団団体戦 第一部 準優勝(五年連続)
全日本実業団団体戦 第二部 第三位 ⇒ 一部復帰
全日本実業団個人戦 +100kg 江上選手 準優勝
全九州実業団団体戦 第一部 優勝(三年ぶり三回目)
平成
16年
第3回中学生大会を開催
・電力親善大会 7社から8社に増加
東京,中部,九州,関西,北陸,東北,中国,新たに四国が参加
・江上選手(四回目) 全日本選手権出場
西日本実業団団体戦 第一部 準優勝(六年連続)
全日本実業団団体戦 第一部 初戦敗退 ⇒ 二部転落
全日本実業団個人戦 +100kg 江上選手 準優勝
全日本実業団個人戦 -100kg 川波選手 第三位
講道館杯 -100kg 川波選手 出場
平成
17年
第4回中学生大会を開催
・桑原和寿主将就任(←江上主将)
・第40回全九州実業団大会を主催
・川波選手 全日本選手権初出場  三回戦進出
西日本実業団団体戦 第一部 第三位
全日本実業団団体戦 第二部 第三位 ⇒ 一部復帰
全九州実業団団体戦 第一部 優勝(二年ぶり四回目)
平成
18年
第5回中学生大会を開催
・堺耕一監督就任(←房前監督)
・第41回全九州実業団大会を主催
・森選手 全日本選手権出場(二回目) 初戦敗退
西日本実業団団体戦 第一部 第三位
全日本実業団団体戦 第一部 ベスト8 ⇒ 一部残留
全九州実業団団体戦 第一部 準優勝
平成
19年
第6回中学生大会を主催
・タイ遠征(5月)
・小山一民部長就任(←橋田部長)
・第42回全九州実業団大会を主催
・第24回電力親善大会を主催
・川波慎太郎主将就任(←桑原主将)
西日本実業団団体戦 第一部 準優勝
全日本実業団団体戦 第一部 初戦敗退(対JRA)
⇒ 第二部 降格
全九州実業団団体戦 第一部 準優勝
平成
20年
第7回中学生大会を主催
・第43回全九州実業団大会を主催
西日本実業団団体戦 第一部 初戦敗退(旭化成)
全日本実業団団体戦 第二部 準優勝
⇒ 第一部 昇格
全九州実業団団体戦 第一部 準優勝
平成
21年
第8回中学生大会を主催
・第59回全日本実業団体対抗大会を主管
・第44回全九州実業団大会を主催
・川野選手 全日本選手権出場 初戦敗退
西日本実業団団体戦 第一部 第三位 
全日本実業団団体戦 第一部 初戦敗退、
  第二部 第三位  ⇒ 当社としては、第一部に残留
全九州実業団団体戦 第一部 準優勝
平成
22年
第9回中学生大会を主催
・松井部長就任(←小山部長)
・第45回全九州実業団大会を主催
・森 俊介主将就任(←川波主将)
西日本実業団団体戦 第一部 第三位  
全日本実業団団体戦 第一部 初戦敗退(了徳寺学園)
             ⇒ 第二部 降格
全九州実業団団体戦 第一部 準優勝
平成
23年
第10回中学生大会を主催
・第46回全九州実業団大会を主催
・江上忠孝監督就任(←堺監督)
・森選手(三回目)、七戸龍選手(初) 全日本選手権出場
 [七戸龍選手 ベスト8進出]
西日本実業団団体戦 第一部 初戦敗退(旭化成)
全日本実業団団体戦
  第一部 初戦敗退(綜合警備保障)  ⇒第二部 降格
全九州実業団団体戦 第一部 第三位
ワールドカップ ウランバートル
         +100kg級 七戸龍選手 第三位
講道館杯 +100kg級 七戸龍選手 第三位
平成
24年
第11回中学生大会を主催
・第47回全九州実業団大会を主催
・七戸龍選手(二回目) 全日本選手権出場[ベスト16]
全日本選抜体重別 +100kg級 七戸龍選手 [優勝]
西日本実業団団体戦 第一部 初戦敗退(新日本製鐵)
             ⇒ 第二部 降格
全日本実業団団体戦 第二部 優勝 ⇒ 第一部 昇格
全九州実業団団体戦 第一部 準優勝
グランドスラム東京 +100kg級 七戸龍選手 第三位
平成
25年
第12回中学生大会を主催
・第48回全九州実業団大会を主催
ヨーロッパオープントビリシ +100kg級 七戸龍選手 第三位
グランドスラムパリ +100kg級 七戸龍選手 第三位
九州選手権 七戸龍選手 初優勝
・七戸龍選手(三回目) 全日本選手権出場[ベスト16]
全日本選抜体重別 +100kg級 七戸龍選手 優勝(二連覇)
⇒世界柔道選手権 代表選出
西日本実業団団体戦 第一部 第三位
全日本実業団団体戦 第一部 第三位
世界柔道選手権 +100kg級 七戸龍選手 第七位
全九州実業団団体戦 第一部 準優勝
グランドスラム 東京 +100kg級 七戸龍選手 第五位
平成
26年
第13回中学生大会を主催
・第1、2回福大少年柔道合同練習会
・第49回全九州実業団大会を主催
・近藤雅和主将就任(←森主将)
グランドスラムパリ +100kg級 七戸龍選手 優勝
全日本選抜体重別 +100kg級 七戸龍選手 準優勝
・七戸龍選手(四回目) 全日本選手権出場[ベスト8] 
⇒世界柔道選手権(二回目) 代表選出
西日本実業団団体戦 第一部 第三位
全日本実業団団体戦 第一部 初戦敗退(ベスト8、8回目)
グランプリ・ウランバートル +100kg級 七戸龍選手 優勝
世界柔道選手権
+100kg級 七戸龍選手 準優勝(銀メダル)
全九州実業団団体戦 第一部 準優勝
グランドスラム 東京 +100kg級 七戸龍選手 第五位
平成
27年
第14回中学生大会を主催
・渡辺部長就任(←松井部長)
・第50回全九州実業団大会を主催
グランプリ・デュッセルドルフ+100kg級 七戸龍選手 優勝
全日本選抜体重別 +100kg級 七戸龍選手 第三位
・七戸龍選手(五回目) 全日本選手権出場[準優勝] 
⇒世界柔道選手権(三回目) 代表選出
西日本実業団団体戦 第一部 第三位
ワールドマスターズ・ラバト
+100kg級 七戸龍選手 第三位
全日本実業団団体戦 第一部 
       準々決勝敗退(ベスト8、9回目)
世界柔道選手権
 +100kg級 七戸龍選手 準優勝(銀メダル)※2大会連続
全九州実業団団体戦 第一部 準優勝
平成
28年
第15回中学生大会を主催
・第51回全九州実業団大会を主催
全日本選抜体重別 +100kg級 七戸龍選手 準優勝
・七戸龍選手(六回目) 全日本選手権 第三位
全九州実業団団体戦 第一部 準優勝
平成
29年
・前田貴志監督就任(←江上監督)
・堺耕一総監督就任(←児島総監督)
 

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