試合結果


 
第56回全日本実業柔道団体対抗大会
第46回西日本実業柔道団体対抗大会
平成18年全日本柔道選手権
平成18年全日本柔道選手権 九州予選
平成18年全日本柔道選手権 予選
平成29年 前期 平成29年 後期
平成28年 前期 平成28年 後期
平成27年 前期 平成27年 後期
平成26年 前期 平成26年 後期
平成25年 前期 平成25年 後期
平成24年 前期 平成24年 後期
平成23年 前期 平成23年 後期
平成22年 前期 平成22年 後期
平成21年 前期 平成21年 後期
平成20年 前期 平成20年 後期
平成19年 前期 平成19年 後期
平成18年 前期 平成18年 後期
平成17年 前期 平成17年 後期
平成16年 前期 平成16年 後期
平成15年分 平成14年分

 厚生労働大臣杯争奪 第56回全日本実業柔道団体対抗大会
開催日
平成18年6月3日(土)、4日(日)
場 所 北海道札幌市 道立総合体育センター
結 果
【第一部】・・・12チーム出場 【第三部】・・・53チーム出場
優  勝
綜合警備保障(五年ぶり二回目) 優  勝
北海道警察(初優勝)
準優勝 新日本製鐵 準優勝 アルゼ
第三位 旭化成 第三位 九州電力・・・次年度、第二部昇格
  了徳寺学園A    アドリア
ベスト8 九州電力・・・次年度、第一部残留    
詳 細  
 
第一部    
一回戦 九州電力
セコムB
1回戦
嶺 
反 則  
松 原
  森 
指導3  
竹 田
  前 田
優 勢  
落 合
  桑 原
  引分け  
笠 原
  川 波
  引分け  
西 村
準決勝 九州電力
旭 化 成
  川 波
  大外刈
高 橋
  桑 原
  小外刈
松 山
  南 
  横四方
斉 藤
  森 
  横四方
大 鋸
  嶺 
  袈裟固
高 井

第三部    
一回戦 シード
二回戦 九州電力
福島市役所
 
福 田
指導3  
菱 沼
  渕 田
横四方  
橋 本
  小 川
指導3  
鈴 木
  篠 崎
  大内刈
小 針
  高 山
  縦四方
須 田
三回戦 九州電力
羽田タートルサービス
 
福 田
  優 勢
大 森
  渕 田
巴 投  
鈴 木
  小 川
指導2  
田 口
  篠 崎
  小外刈
戸 川
  江 上
袖釣込  
上 田
準々決勝 九州電力
A
札幌刑務所
 
福 田
  大外刈
栗 原
  渕 田
巴 投  
高 木
  小 川
  優 勢
近 藤
  堺 
  引分け  
薮 内
  江 上
払 腰  
鳩 澤
準決勝 九州電力
北海道警察
 
福 田
  指導2
 菅
  渕 田
  払 腰
長 利
  小 川
  払 腰
河 合
   
  不 戦
遠 藤
  江 上
  払 腰
 森

 トップ12チームが参加する第一部では、初戦セコムに3対0と完勝し、来年の一部残留を確定しましたが、準々決勝では五連覇を狙う旭化成に0対5と完敗に終わりました。
また、第三部は堺監督、福田、江上両コーチなどベテランを中心に出場し、渕田選手の大活躍などもあり、見事第三位入賞を果たしました。
大会は、シドニー五輪金メダリストの井上選手の復活、アテネ五輪メダリストの鈴木選手、泉選手の出場などで大きな会場に満員の観客を集める盛況振りでした。

第三部準決勝 渕田選手
優秀選手賞 渕田選手 第三部出場メンバー

 内閣総理大臣杯争奪 第46回西日本実業柔道団体対抗大会
開催日
平成18年5月14日(日)
場 所 兵庫県尼崎市 記念公園総合体育館
結 果
【第一部 8チーム 5人戦】 【第三部 39チーム 3人戦】
 優  勝
旭化成(8連覇)  優  勝
新日本製鉄
 準優勝 新日本製鉄  準優勝 日経サービス
 第三位 九州電力    
  ダイコロ   当社 : 初戦敗退
詳 細  
 
第一部    
一回戦 九州電力
A
東レ滋賀
1回戦
嶺 
反 則  
 磯
  森 
反 則  
岡 田
  前 田
  引分け  
浦 西
  南 
  合せ技
佐 多
  尾 本
  上四方
山 下
  嶺 
総合勝  
岡 田
準決勝 九州電力
旭 化 成
  前 田
  優 勢
塘 内
  嶺 
  横四方
大 鋸
  森 
  内 股
高 橋
  尾 本
  小外刈
松 山
  南 
  合せ技
木 村


主将桑原、ポイントゲッター川波を怪我で欠く、苦しい布陣でしたが、初戦の東レ滋賀戦は、嶺、新人森の活躍で辛勝。準決勝で全日本チャンピオンの旭化成に望みましたが、流れをつかめないまま0対5の完敗に終わってしまいました。

第三部    
一回戦 九州電力
新日鐵八幡
1回戦
篠 崎
  上四方
古 澤
  河 上
  上四方
岩 崎
  高 山
優勢  
松 山

 なお、今大会の開会式で、当社の江上コーチ(総務部OSC)が、当社柔道部を代表し、柔道ルネッサンススピーチを行いました。
「柔道ルネッサンス」は全日本柔道連盟が推進する“柔道本来のすばらしさを見直そう”とする活動で、主要大会などの場を活用して様々な活用がなされています。
江上コーチは、自身の経験に基づいたすばらしい内容のスピーチを行い、会場から大きな拍手を受けました。

柔道ルネッサンススピーチ 前田vs塘内(旭化成)

 平成18年全日本柔道選手権
開催日
平成18年4月29日(土、祝)
場 所 日本武道館
出場選手 森 俊介(二日市営業所) ※今年入社 福岡大学卒 2年ぶり二回目
全国10地区の予選を勝ち抜いた36名
昨年の優勝者 鈴木選手(平成管財、アテネ五輪、カイロ世界選手権金メダリスト)
泉 選手(旭化成、アテネ五輪銀メダリスト、カイロ世界選手権金メダリスト)
合わせて38名が出場
結 果
優  勝
石井(国士舘大学学生)
  ※29年ぶりに最年少優勝記録を更新
準優勝 鈴木(平成管財)
3  位 泉 (旭化成)
  生田(綜合警備保障)
 森選手は初戦敗退
詳 細  
 
1回戦 森 
  内 股
石井(国士舘大学学生)

 二年ぶり二度目の出場となった森選手、初戦の相手は高校生時代から大器と期待される石井選手。両者左組みでがっぷり組み合う。石井選手は、100kg以下級ながら、抜群のパワーとスタミナ
を持った選手、受けの強い森選手も徐々に受けにまわる展開となり、中盤過ぎ、石井選手の思い切りの良い内股に横倒しにされる。微妙でしたが、主審は一本のコール。
この後、石井選手は、三回戦で神奈川県警の庄司選手(全日本選抜体重別優勝者)、準々決勝では優勝候補のひとり高井選手(旭化成)、決勝では終了間際の大内刈で鈴木選手を降し、一気に
頂点に上り詰めました。初出場初優勝は47年ぶりの快挙でした。
 

 平成18年全日本柔道選手権 九州予選
開催日
平成18年3月12日(日)
場 所 福岡武道館
大会概要 試合時間は6分
講道館試合審判規定を適用
敗者復活戦あり
出場選手 前田、桑原、川波、嶺、森(H18年度入社予定)
結 果
優勝
高橋(旭化成)
準優勝 松崎(福岡県警察)
3位 大鋸(旭化成)
  塘内(旭化成)
5位 森(福岡大学:H18年当社入社予定)
  松山(旭化成)
     上記6名が全日本選手権進出決定 森選手は2度目の出場
詳 細  
 
1回戦 嶺 
優 勢  
河野(新日鐵大分)
2回戦 前 田
僅 差  
濱田(鹿児島県警察)
  川 波
僅 差  
松村(熊本県警察)
  嶺 
優 勢  
東川平(沖縄県警察)
  桑 原
  出足払い
楠本(橘中学教諭)
  森 
優 勢  
陣内(佐賀県警察)
3回戦 前 田
  優 勢
塘内(旭化成)
  川 波
僅 差  
河野(旭化成)
  嶺 
  僅 差
中村(長崎県警察)
  森 
 
高橋(旭化成)
敗者復活戦
2回戦 前 田
掬い投げ
 
板井(大分県警察)
  川 波
  袈裟固
新垣(沖縄尚学教諭)
  森 
合 技  
野中(熊本県警察)
3回戦 前 田
  優 勢
松山(旭化成)
  森 
優 勢  
中村(長崎県警察)
4回戦 森 
内 股  
塘内(旭化成)

 今大会では、福岡県予選や本大会の試合中に怪我した者が多く、ベストコンディションで望めなかったのが残念である。
課題面は個人の技術レベル(攻撃力)が上位選手と比較すると少し劣る部分があると考える。当面は西日本実業団に向けて改善していく必要があるように考える。試合内容は、前田選手が比較的好調であったが、あと一歩の場面で惜しくも、全日本選手権への切符を逃した。桑原選手や川波選手は怪我により満足な試合ができなくて残念だったと思う。嶺選手も健闘したがベテランの中村選手(長崎)に、僅差判定で惜しくも敗れ去った。各人気持ちを切替えて、西日本実業団へ照準をあわせてもらいたい。

 平成18年全日本柔道選手権 予選
大分県予選
開催日
平成18年2月19日(日)
場 所 大分県立総合体育館柔道場
結 果
尾本 裕也(総務部OSC) 三回戦敗退
詳 細  
 
1回戦 嶺 
大内刈  
小 代(日本文理大学)
2回戦 尾 本
小外刈  
松 林(高校教員)
3回戦 尾 本
  優 勢
中 山(国東高校)
  ※九州予選出場ならず。  
福岡県予選  
開催日
平成18年2月25日(土)
場 所 福岡武道館
結 果
川波 慎太郎(福岡支店総務部) ベスト4
嶺  直樹(福岡営業所) ベスト4
南  陽大(福岡東営業所) 決定戦敗退
前田 貴志(資材燃料部資材契約センター) 第5位
桑原 和寿(人事労務部社員研修所) ベスト4
森  俊介(福岡大学、4月入社予定) 決定戦勝ち
  ※準決勝、決勝なし  
詳 細  
 
1回戦 嶺 
横四方  
長 田(福岡舞鶴高校)
  南 
注 意  
野 田(福岡大学)
  前 田
横四方  
澤 田(福岡県警)
  桑 原
不戦勝  
青 木(嘉穂高校)
2回戦 川 波
判 定  
高 崎(福岡県警)
  嶺 
内股透  
富 松(福岡県警)
  南 
  判 定
佐 賀(福岡県警)
  前 田
判 定  
 粟 (福岡刑務所)
  桑 原
縦四方  
梅 津(福岡大学)
  森 
横四方  
川 波 弟(福岡県警)
3回戦 川 波
優 勢  
田 島(福岡県警)
  嶺 
合 技  
 南
  前 田
  内股透
松 崎(福岡県警)
  桑 原
判 定  
 森
決定戦 前 田
判 定  
田 島(福岡県警)
  南 
  合 技
 森
以上の結果、5名(福岡県代表6名)が九州選手権に出場。
  九州柔道選手権の詳細はこちらから