試合結果

平成29年 前期 平成29年 後期
平成28年 前期 平成28年 後期
平成27年 後期
第65回全日本実業柔道団体対抗大会
ワールドマスターズ・ラバト
第55回西日本実業柔道団体対抗大会
平成27年全日本柔道選手権大会
平成27年全日本選抜柔道体重別選手権大会
第57回九州柔道選手権大会
グランプリ デュッセルドルフ
第57回九州柔道選手権大会 福岡県予選
平成26年 前期 平成26年 後期
平成25年 前期 平成25年 後期
平成24年 前期 平成24年 後期
平成23年 前期 平成23年 後期
平成22年 前期 平成22年 後期
平成21年 後期 平成21年 後期
平成20年 前期 平成20年 後期
平成19年 前期 平成19年 後期
平成18年 前期 平成18年 後期
平成17年 前期 平成17年 後期
平成16年 前期 平成16年 後期
平成15年分 平成14年分

 厚生労働大臣杯争奪 第65回全日本実業柔道団体対抗大会
 

 秋田県において、第65回全日本実業柔道団体対応大会が開催され、第一部に当社から1チーム、第三部に九電工から1チームが参加しました。
今大会は、実業団の最高峰の大会であり、今年も男子だけでも86チームが参加し、日本一の実業団チームを競いました。
近藤主将を怪我で欠く厳しい布陣の中、初戦の相手は、旭化成Bチーム。Bチームとは言え、毎年ベスト4に絡んでくる強豪チーム。その中で、先鋒帆高が体重差45s、身長差15cmある土屋選手を豪快な大腰で一本勝ちし流れを作ると、次鋒の森がベテランの柔道をみせ、価値ある引分に持ち込み、中堅戦は当社絶対エース七戸龍が曲者野田選手を落ち着いて捌き、反則勝ちで勝利を重る。後半は、二人が敗れ2−2の同点による代表戦になるも、再度、七戸龍が登場し、苦戦はするも、最後はねじ伏せる形で勝利し、見事チームワークで勝利した。
準々決勝線は、昨年敗れたパーク24Aチーム。雪辱を期して臨むも、山本選手、七戸虎選手の負傷により、十分な力を発揮出来ぬまま試合は進み、七戸龍が一矢報いるも1−4で敗退となりました。

開催日 平成27年6月6日(土)〜7日(日)
場  所 秋田県秋田市 秋田県立武道館
出場選手
川波慎太郎 選手(QOP)
山本  泰三 選手(QOP)
森   俊介 選手(QOP)
七戸   龍  選手(東京支社)
帆高  純平 選手(福岡西営業所)
七戸   虎  選手(福岡西営業所)
結  果
[第一部、12チーム]

優  勝
準優勝
第三位
第三位

旭化成A ※4連覇
新日鐵住金
日本中央競馬会
パーク24A

九州電力 ベスト8 ※第一部残留

[第二部、19チーム]

優  勝
準優勝
第三位
第三位

センコー
新日鐵住金
旭化成
自衛隊体育学校

[第三部、55チーム]

優  勝
準優勝
第三位
第三位

パーク24
日本エースサポート
VILLAGE
セントラル警備保障

九電工 二回戦敗退

内  容
【第一部】
(一回戦) 九州電力
 旭化成B
帆  高
大 腰  
土 屋
  引分け  
 辻
七戸 龍
反 則  
野 田
山  本
  支釣足
上 杉
七戸 虎
  背負投
増 渕
代表戦  七戸 龍
横四方  
上 杉
(準々決勝) 九州電力
 パーク24
  反 則
橋 本
帆  高
  裏 投
北 野
七戸 虎
  裏 投
菅 原
七戸 龍
袈裟固  
藤 井
川  波
  払 腰
渡 辺
【第三部】
(一回戦) 九電工 不戦勝  日本生命
(二回戦) 九電工
 VILLAGE
 






   

 ワールドマスターズ・ラバト
  北アフリカのモロッコにおいてワールドマスターズ・ラバトが開催され、東京支社の七戸龍選手が日本代表として出場しました。
この大会は、オリンピック、世界選手権の次にランクされる大会で、国際柔道連盟ランキング上位16名が参加します。
世界最強のリネール選手(フランス)も出場し、8月の世界選手権の結果を占うレベルの高い戦いが展開されました。
開催日
平成27年5月20日(金)〜2月22日(日)
開催地 モロッコ ラバト
結  果 優  勝  リネール(フランス) ランキング1位
準優勝  ボル(ハンガリー) ランキング8位
第三位  七戸龍 ランキング6位
第三位  メイヤー(オランダ) ランキング7位
  内  容





 1回戦 七戸龍
一本勝  
ウルジバヤル(モンゴル)
※ランキング 26位
 2回戦 七戸龍
僅 差  
ジャバラ(チュニジア)
※ランキング 5位
 準決勝 七戸龍
  大外刈
リネール(フランス)
※ランキング 1位
三位決定戦 七戸龍

反 則  
サイドフ(ロシア)
※ランキング 4位

七戸龍選手は、1、2回戦を順調に勝ちあがったものの、準決勝でリネール選手に敗れました。しかしながら、三位決定戦では昨年のグランドスラム東京で敗れたロシアのサイドフ選手に雪辱を果たし、銅メダルを獲得しました。

 
   

 内閣総理大臣杯争奪 第55回西日本実業柔道団体対抗大会
 

兵庫県尼崎市において、第55回西日本実業柔道団体対抗大会が開催され、第一部に当社から1チーム、第二部に九電工から1チームが参加しました。

世界選手権100s超級代表に選ばれている七戸龍選手、近藤主将を怪我で欠く当社チームでしたが、初戦を選手各人が仕事を果たし、僅差ながらもチームワークで東レ滋賀に勝利。
準決勝では強豪旭化成Aに対し、ベテラン勢が気迫ある試合展開により、敗れはしたものの、6月の全日本実業団に繋がる試合内容で第三位となりました。

また、第二部に出場した九電工チームは順当に予選リーグを勝ち進み、決勝戦では主将の石橋選手ほかの活躍により見事優勝という結果を収めました。
お休みの中、遠方まで応援にお越しいただいた皆さまには、誠にありがとうございました。

開催日 平成27年5月10日(日)
場  所 尼崎市記念公園総合体育館
結  果
[第一部、上位8チーム]
優  勝
準優勝
第三位
第三位
旭化成A
新日鐵住金
九州電力
ダイコロ
[第二部、6チーム]
優  勝
準優勝

九電工
日本エースサポート

2リーグ戦各1位チームによる決定戦のため、第三位はなし

[第三部、61チーム]
優  勝
準優勝
第三位
第三位
新日鉄住金
日本エースサポート
JR九州
OGAWA警備
[女子の部]
優  勝
準優勝
第三位
第三位
JR九州
日本エースサポート
日本生命
樽谷塾
内  容
【第一部】
(一回戦) 九州電力
@
 東レ滋賀
帆  高
  僅 差
豊 田
七戸 虎
優 勢  
  角
山  本
  引分け  
青 木
  引分け  
増 子
川  波
  引分け  
松 倉
(準決勝) 九州電力
 旭化成A
山  本
  引分け  
穴 井
  引分け  
上 杉
川  波
  横四方
土 屋
帆  高
  内 股
増 渕
七戸 虎
  僅 差
百 瀬
【第二部】
(一回戦) 九電工
 ひらた整骨院
(二回戦) 九電工
 近畿通関
(決 勝) 九電工
 日本エースサポート
畑  中
  引分け  
澤 田
優 勢  
塩 野
波多江
  優 勢
宮 原
石  橋
背負投  
大 野
中  島
  引分け  
鳥 居
 
   

 平成27年全日本柔道選手権大会
  東京の日本武道館において、今年の柔道日本一決める全日本柔道選手権大会が開催され、東京支社の七戸龍選手が九州代表として出場しました。
開催日 平成26年4月29日(水、祝)
場  所 東京 日本武道館
結  果 優  勝  原沢  久喜 選手(日本中央競馬会)
準優勝  七戸  龍  選手(九州電力)
第三位  王子谷剛志 選手(旭化成)
第三位  西潟  健太 選手(旭化成)
内  容

優勝候補筆頭として臨んだ七戸龍選手は、初戦、二戦目を緊張感の中にも確実にポイントを奪い勝利。
準々決勝では、ロンドン五輪代表の上川選手と対戦。最初の山場でしたが、開始早々の大内刈りで一本勝ち。
続く準決勝では、ここ最近何度も苦杯を舐めさせられている旭化成の西潟選手と対戦。
前回の反省から積極的に前に出て、先に技をしかける七戸龍選手。
中盤、相手の技に反応した小外刈りが見事に決まり、一本勝ち。
初の決勝進出を果たしました。
決勝の相手は、新社会人となった原沢選手。七戸龍選手同様、攻撃柔道が信条のホープです。序盤から積極的に技を掛け合う展開に。中盤、七戸龍選手の大内刈りを切り返し、原沢選手に有効ポイント。その後も息詰まる展開となりましたが、ポイント獲得には至らず、タイムアップ。
残念ながら、初優勝とはなりませんでしたが、ライバルと目された選手達に一本勝ちした上での価値ある準優勝。見事な戦いぶりでした。

 二回戦 七戸龍選手
合せ技  
海老選手(東京地区、旭化成)
 三回戦 七戸龍選手
優 勢  
穴井選手(関東地区、東海大星翔高校教員)
 準々決勝 七戸龍選手
大内刈  
上川選手(推薦、京葉ガス)
 準決勝 七戸龍選手
小外掛  
西潟選手(九州地区、旭化成)
 決勝 七戸龍選手
  優 勢
原沢選手(東京、日本中央競馬会)

大会終了後、全柔連の強化委員会が開催され、今夏の世界選手権の代表に選出されました。三大会連続の代表となります。
お休みの中、応援にお子いただいた皆様には、誠にありがとうございました。

   
   

 平成27年全日本選抜柔道体重別選手権大会 兼 世界柔道選手権日本代表選考会
開催日 平成27年4月4日(土)〜5日(日)
場  所 福岡国際センター
結  果

【100kg超級】
七戸 龍 選手 準決勝敗退

優 勝 西潟選手(旭化成) ※初優勝
準優勝 王子谷選手(旭化成)

内  容

8月の世界選手権に向け、大事な4月の二連戦の初戦となるこの試合。第一シードの七戸龍選手は、初戦の上田選手との試合を指導差による優勢勝ち。大事な試合ということで、やや動きの硬い印象を受けました。
続く準決勝の相手は、3月の九州選手権で不覚をとった旭化成の西潟選手。
序盤から相手選手の返し技を警戒し技の出ない七戸龍選手に、指導が与えられ重苦しい展開になりました。結果、最後まで
流れを変えることができず、山場を作れないまま時間だけが経過しタイムアップ。本人はもちろんでしょうが、見ている側も不満の残る内容でした。

なお、七戸龍選手が出場する100kg超級の代表選手選考は、今月末の全日本選手権の結果を受けて選考される予定です。
なかなか国内で結果を残せない七戸龍選手。月末の大会では、ぜひ思いきった熱戦を期待したいところです。
引き続き、応援をよろしくお願いします。

 一回戦 七戸虎
指導3  
上田選手(明治大学学生)
 準決勝 七戸龍
  指導3
西潟選手(旭化成)
   
 

   

 第57回九州柔道選手権大会、第25回九州女子選手権大会
  福岡武道館において九州選手権が開催され、七戸龍選手(東京支社)が出場しました。
先々週のグランプリ・デュッセルドルフ優勝の勢いそのままに、国内初戦もしっかりと勝ちたかったところですが、準決勝で旭化成の西潟選手に返し技で敗れ、残念ながら優勝はなりませんでした。
結果、4月29日開催の全日本選手権には九州代表として出場いたします。
4月4日(土)の福岡での全日本体重別と併せ、大きな意味を持つ国内大会が続きますので、引き続き、ご声援をよろしくお願いします。
開催日 平成27年3月8日(日)
場  所 福岡武道館
結  果

大会結果 全日本選手権出場者

【男子】 6名
 優 勝  西潟選手(旭化成)
 準優勝  青山選手(福岡県警察)
 第三位  七戸龍選手(九州電力)
 第三位  増渕選手(旭化成)
 第五位  江藤選手(福岡県警察)
 第五位  垣田選手(旭化成)

【女子】2名
 優 勝  只野選手(JR九州)
 準優勝  堀 選手(鹿屋体育大学)

内  容
 二回戦 七戸龍
内 股  
堂 前(鹿児島県警察)
 三回戦 七戸龍
大外刈  
梅 野(長崎刑務所)
 準々決勝 七戸龍
大内刈  
江 藤(福岡県警察)
 準決勝 七戸龍
  袈裟固
西 潟(旭化成)
      ※ 大内返しから袈裟固め
 

4回戦 七戸選手 vs 江藤選手(福岡県警察)

準決勝 七戸選手 vs 西潟選手(旭化成)
   

 グランプリ・デュッセルドルフ
開催日 平成27年2月20日(金)〜2月22日(日)
開催地 ドイツ デュッセルドルフ
結  果 優  勝  七戸龍選手
準優勝  王子谷選手(日本、東海大学4年)
第三位  サッソン(イスラエル)
第三位  ハインレ(ドイツ)
  内  容





 2回戦 七戸龍
大内刈  
ボンボアサン選手(フランス)
※ランキング 42位
 3回戦 七戸龍
十字固  
ヤジッチ選手(トルコ)
※ランキング 64位
 3回戦 七戸龍
大内刈  
サッソン選手(イスラエル)
※ランキング 39位
 準決勝

七戸龍

合せ技  
ハインレ選手(ドイツ)
※ランキング 62位
 決  勝

七戸龍

指導3  
王子谷選手(日本、東海大学4年)
※ランキング 12位

先を見れば、まだまだ長い道のりではございますが、勢いのつく優勝だったと思います。
来週末の九州選手権、4月の選抜体重別、全日本選手権と大事な試合が続きますので、皆さまには引き続き力強いご声援をよろしくお願いします。

 
   

 第57回九州柔道選手権 福岡県予選
開催日 平成27年2月21日(土)
場  所 福岡武道館
結  果 【九州選手権出場選手】

男子
 七戸龍選手(九州電力) ※今大会出場免除
 松雪選手(東海大学4年)
 後小路選手(福岡県警察)
 柴崎選手(福岡県警察)
 江藤選手(福岡県警察)
 青山選手(福岡県警察)

女子
 只野選手(JR九州)
 脇田選手(城東高校)
 岡選手(福岡大学)

[九州電力]
 帆高  選手(福岡西営) 決定戦敗退
 川波  選手(QOP)    決定戦敗退
 森俊介選手(QOP)    初戦敗退
 七戸虎選手(福岡西営) 二回戦敗退

[九電工]
 波多江選手  初戦敗退
 中島  選手  初戦敗退
 森貴顕選手  二回戦敗退

内  容
 一回戦 森俊介
  優 勢
増 田(福岡刑務所)
  波多江
  十字固
松 雪(福岡県警察)
  川  波
指導3  
中島
  帆  高
内 股  
福 島(北九州医療刑務所)
  森貴顕
不戦勝  
 
  七戸虎
払 腰  
植 山(JR九州)
 二回戦 川  波
優 勢  
増 田(福岡県警)
  帆  高
指導1  
平 嶋(福岡県警)
  森貴顕
  優 勢
柴 崎(福岡県警)
  七戸虎
  払 腰
江 藤(福岡県警)
 準々決勝 川  波
  指導2
後小路(福岡県警察)
  帆  高
  内 股
柴 崎(福岡県警)
 5位決定戦 川  波
指導2  
安 田(福岡県警察)
  帆  高
  内 股
青 山(福岡県警察)
   川  波
  上四方
青 山(福岡県警察)