試合結果

平成29年 前期 平成29年 後期
平成28年 前期 平成28年 後期
平成27年 前期 平成27年 後期
平成26年 後期
平成26年度国民体育大会 沖縄県予選
第64回全日本実業柔道団体対抗大会
第54回西日本実業柔道団体対抗大会
平成26年全日本柔道選手権大会
全日本選抜体重別選手権大会
第56回九州柔道選手権大会
第56回九州柔道選手権大会 福岡県予選
グランドスラム・パリ
平成25年 前期 平成25年 後期
平成24年 前期 平成24年 後期
平成23年 前期 平成23年 後期
平成22年 前期 平成22年 後期
平成21年 後期 平成21年 後期
平成20年 前期 平成20年 後期
平成19年 前期 平成19年 後期
平成18年 前期 平成18年 後期
平成17年 前期 平成17年 後期
平成16年 前期 平成16年 後期
平成15年分 平成14年分

 平成26年度国民体育大会 沖縄県予選
開催日 平成26年6月14日(土)
場  所 沖縄県那覇市奥武山武道館
出場選手 七戸 虎
結  果

優勝(90kg以上)

 一回戦 シード    
 二回戦 七 戸
払い腰  
池原(沖縄県警)
 三回戦 七 戸
払い腰  
兼久(沖縄県警)
 決勝戦 七 戸
大外刈  
島袋(沖縄県警)

※ 全て一本勝ち

   

 厚生労働大臣杯争奪 第64回全日本実業柔道団体対抗大会
 

 静岡県において第64回全日本実業柔道団体対抗大会が開催され、上位12チームが出場する第一部に当社チーム、第三部に九電工チームがそれぞれ参加しました。

 この大会は、実業柔道界における最高の団体戦で、当社チームは、昨年初めて、悲願であったベスト4入りを果たしました。今年も、昨年に引き続き上位進出を狙いましたが、初戦で新興のパーク24チームに破れ、入賞はなりませんでした。
61チームが参加した第三部では、九電工チームが初戦を勝ち上がったものの、二戦目で破れ、こちらも上位進出はなりませんでした。

開催日 平成26年6月7日(土)〜8日(日)
場  所 静岡県武道館
出場選手
森   俊介 選手(QOP)
川波慎太郎 選手(QOP)
七戸   龍  選手(東京支社)
帆高  純平 選手(福岡西営業所)
七戸   虎  選手(福岡西営業所)
結  果
[第一部、12チーム]

優  勝
準優勝
第三位
第三位

旭化成A 3年連続15回目
新日鐵住金
パーク24A
京葉ガスA

当社チームは初戦の準々決勝で敗退

内  容
【第一部】
(準々決勝) 九州電力
 パーク24A
  十字固
北 野
七戸 虎
  内 股
藤 井
七戸 龍
内 股  
菅 原
川  波
  上四方
渡 辺
帆  高
  内 股
寺 崎
 






   

 内閣総理大臣杯争奪 第54回西日本実業柔道団体対抗大会
 

18日(日)、兵庫県尼崎市において、西日本実業団体対抗大会が開催され、第一部に当社から1チーム、第二部に九電工から1チームがそれぞれ参加しました。

 今年度最初の団体公式戦でしたが、世界選手権代表の七戸龍選手、怪我でリハビリ中の近藤選手・帆高選手を欠く厳しい布陣での試合となりました。

 初戦の相手は、戸高鉱業社。九州実業団で常に上位に顔を出す強豪チームです。
この試合では、先鋒の山本選手が一本勝ちで流れを作り、エース格の七戸虎選手が豪快に大外刈りを決めると、川波選手、久々の試合となった前田選手も一本勝ちし、終わってみれば、4対0の完勝でした。

 続く準決勝の相手は、昨年優勝の新日鐵住金チーム。 ここでも一人目から流れを掴みたいところでしたが、消極的指導の累積で前二人が敗れ、窮地に。中堅戦を引き分け、後のなくなった副将戦では、山本選手が積極的に勝負に出たところを返され、一本負け。大将戦も敗れ、0対4の完敗となりました。

開催日 平成26年5月18日(日)
場  所 尼崎市記念公園総合体育館
出場選手
森   俊介 選手(QOP)
山本  泰三 選手(業務本部)
尾本  裕也 選手(QOP)
前田  貴志 選手(業務本部)
川波慎太郎 選手(QOP)
七戸   龍  選手(東京支社)
七戸   虎  選手(福岡西営業所)
結  果
[第一部、8チーム]
優  勝
準優勝
第三位
第三位
新日鐵住金 ※2年連続18回目
旭化成
九州電力
ダイコロ
[第二部、12チーム]
優  勝
準優勝
第三位
第三位

旭化成
日本エースサポート
近畿通関
関西医療学園

九電工 初戦敗退

[第三部、48チーム]
優  勝
準優勝
第三位
第三位
ひらた整骨院
日本エースサポート
OGAWA警備
JR九州
[女子の部、8チーム]
優  勝
準優勝
第三位
第三位
JR九州
日本エースサポートA
樽谷塾
日本エースサポートB
内  容
【第一部】
(一回戦) 九州電力
 戸高鉱業社
山  本
大内刈  
佐  藤
  引分け  
西  岡
七戸 虎
大外刈  
乙  名
川  波
袈裟固  
崎  村
前  田
袈裟固  
高  橋
(準決勝) 九州電力
 新日鐵住金
川  波
  反 則
増  田
七戸 虎
  指導2
吉  永
  引分け  
斎  藤
山  本
  裏投げ
赤  迫
前  田
  反 則
小  野
【第二部】
(二回戦) 九電工
 日本エースサポート
  反 則
山  本
畑  中
 
大  辻
波多江
優 勢  
渡  辺
篠  原
 
奥  村
中  島
  反 則
佐  藤
 






   

 平成26年全日本柔道選手権大会
  東京の日本武道館にて、今年の柔道日本一を決める全日本柔道選手権大会が開催され、福岡営業所の七戸龍選手が九州代表として四度目の出場を果たしました。
開催日 平成26年4月29日(火、祝)
場  所 東京 日本武道館
結  果

優  勝  王子谷剛志 選手(東海大学4年)
準優勝  上川 大樹 選手(京葉ガス)
第三位  西潟 健太 選手(旭化成)
第三位  永瀬 貴規 選手(筑波大学3年)

七戸 龍 選手  ベスト8

内  容

至近の実績から優勝候補の一番手に挙げられていた七戸龍選手は、初戦で100kg級の若手有望株である旭化成の羽賀選手と対戦。
初戦の緊張からか、動きに硬さが見られたものの、中盤に技ありポイントを奪い、優勢勝ち。
続く三回戦は、一昨年の優勝者である千葉県警の加藤選手。国内では抜群の強さを誇る相手に、七戸龍選手がどういう試合運びをするか注目されましたが、序盤の開始37秒で内股による見事な一本勝ち。ベスト8進出を決めました。
準々決勝の相手は、旭化成の西潟選手。西潟選手とは、3月の九州選手権でも対戦し、その際は判定で敗れた相手。優勝だけを目指す七戸龍選手にとっては、絶対に負けられない相手です。九州選手権では、後手後手にまわり、相手優位に試合を進められましたが、今回は、序盤から積極的に前に出て技を仕掛け、前半から中盤にかけて、大内刈と返し技による二つの有効ポイントを奪取し、試合を優位に進めました。しかしながら、開始3分過ぎから、西潟選手も徐々に盛り返し、開始4分過ぎ、七戸龍選手の頭が下がったところに体格を生かした強引な払い腰。そのまま巻き込まれて有効ポイントを奪われると、すかさず寝技に持ち込まれ、無念の一本負けとなりました。

 二回戦 七戸龍選手
優 勢  
羽賀選手(旭化成)
 三回戦 七戸龍選手
内 股  
加藤選手(千葉県警)
 準々決勝 七戸龍選手
  袈裟固
西潟選手(旭化成)

大会終了後、今夏8月にロシアで開催されるチェリャビンスク世界柔道選手権の日本代表選手が発表され、100kg超級の代表として七戸龍選手と今大会準優勝の上川選手(京葉ガス)が選出されました。
七戸龍選手については、今年2月の国際大会(グランドスラム・パリ)での優勝などが評価され、代表選出となりました。
七戸龍選手の世界柔道選手権の出場は、昨年のリオデジャネイロ大会に続き、二度目となります。前回は、残念ながら入賞を逸しましたが、今回は是非とも優勝を果たし、2016オリンピックの日本代表争いに勢いをつけてもらいたいと思います。

最後に、お休みのところ、会場まで足をお運びいただいた皆さまには、誠にありがとうございました。

   
   

 全日本選抜体重別選手権大会
  福岡国際センターにおいて、体重別の日本一を決める全日本選抜体重別選手権大会が開催され、当社から七戸龍選手(福岡営業所)が出場しました。この大会は、今年8月にロシアで開催される世界選手権の代表選考を兼ねており、七戸龍選手が出場する100kg超については、今大会と4月末開催の全日本選手権の結果を踏まえ、代表が決定されることになっています。
開催日 平成26年4月5日(土)〜6日(日)
場  所 福岡国際センター
結  果

【100kg超級】
七戸 龍 選手 準優勝

内  容

 大会三連覇を目指した七戸龍選手は、先ず初戦で岩尾選手(京葉ガス)に寝技による一本勝ち。続く準決勝では大学生の王子谷選手(東海大学4年)に指導差による優勢勝ち。決勝は三年連続で上川選手(京葉ガス)との争いになりました。上川選手は、ロンドン五輪の代表。この大会でここ2年は七戸龍選手が勝利しているものの、上川選手は2月にドイツで行われた国際大会では久々の優勝を果たしており、油断のできない相手。
試合は、開始直後に七戸龍選手が大外落としで有効ポイントを奪取、そのまま寝技に入るも、上川選手が必死に逃げて、一本にならず。
上川選手は相手の技に素早く反応し返すのがうまいため、七戸龍選手も警戒しなかなか技が出せず、膠着状態が続く。終盤、技の出ない七戸龍選手に三つ目の指導。試合終了間際、七戸龍選手が得意の大外刈に行ったところを合わせられ、大きく崩れ、審判は一本をコール。その後、技ありポイントに訂正されるも、残り時間は2秒で万事休す。掴みかけた勝利がこぼれ落ち、悔しい逆転負けとなりました。
今回は、本当に残念な結果でしたが、次の全日本選手権の結果も踏まえ、世界選手権の代表は選考されますので、気持ちを切り替えて、今年の柔道日本一、そして二度目の世界選手権に挑んでいただきたいと思います。

 一回戦 七戸虎
横四方  
岩尾選手(京葉ガス)
 準決勝 七戸龍
優勢勝  
王子谷選手(東海大学4年)
 決  勝 七戸龍
  優勢勝
上川選手(京葉ガス)
   
 


   

 第56回九州柔道選手権
  福岡武道館にて第56回九州柔道選手権大会が開催され、当社から4名が出場しました。
4月29日(祝)に東京の日本武道館にて開催される全日本柔道選手権大会への出場権(6枠)をかけ、熱戦が展開されてました。
結果、七戸龍選手が大会連覇は逸したものの、第5位となり、出場権を獲得しました。
開催日 平成26年3月9日(日)
場  所 福岡武道館
結  果

川波慎太郎 選手(QOP)      三回戦敗退
七戸   龍  選手(福岡営業所)  第五位
※全日本柔道選手権大会出場権獲得
帆高 純平  選手(福岡西営業所) ベスト8
※負傷のため、5位決定戦棄権
七戸   虎  選手(福岡西営業所) 二回戦敗退

【大会結果 全日本選手権出場者】
優 勝 増渕  樹 選手(旭化成)
準優勝 西潟 健太 選手(旭化成)
第三位 青山正次郎 選手(福岡県警察)
第三位 楢崎  誠 選手(佐賀県警察)
第五位 七戸  龍 選手 
第五位 辻  玄太 選手(旭化成)

内  容
 一回戦 七戸虎
払 腰  
安 部(鹿屋体育大学)
 二回戦 七戸龍
大内刈  
勝 連(沖縄県警察)
  川  波
判 定  
 原 (佐賀少年刑務所)
  七戸虎
  優 勢
藤 原(長崎県警察)
  帆  高
判 定  
松 村(熊本県警察)
 三回戦 七戸龍
指導4  
田 中(旭化成)
  川  波
  指導2
 内 (鹿児島県警察)
  帆  高
裏 投  
田 中(長崎刑務所)
 準々決勝 七戸龍
  判 定
西 潟(旭化成)
  帆  高
  棄 権
楢 崎(佐賀県警察)
 5位決定戦 七戸龍
棄 権  
帆  高
 
 
   

 第56回九州柔道選手権 福岡県予選
開催日 平成26年2月22日(土)
場  所 福岡武道館
結  果

【予選突破者】
帆高 純平  選手(福岡西営業所)
七戸   虎  選手(福岡西営業所)
川波慎太郎 選手(九電オフィスパートナー)
青山 選手(福岡県警)
江藤 選手(福岡県警)
※七戸 龍選手は、県予選免除。九州選手権から出場。

[九州電力]
山本 泰三 選手(業務本部)      5位決定戦敗退
森   俊介 選手(九電オフィスパートナー) 5位決定戦一回戦敗退

[九電工]
中島 大勝 選手(九電工)  2回戦敗退
森   貴顕 選手(九電工)  初戦敗退

内  容
 一回戦 帆  高
優 勢  
植 山(JR九州)
  山  本
背負投  
鎮 守(十全会回生病院)
   中  島
払 腰  
須 山(綜合警備保障)
  森貴顕
  判 定
八 木(大牟田高校)
  森俊介
払 腰  
菊 地(大牟田高校)
 二回戦 帆  高
優 勢  
後小路(福岡県警)
  山  本
優 勢  
井佐子(福岡刑務所)
   中  島
  指導3
増 田(福岡県警)
  七戸虎
払 腰  
富 松(福岡県警)
  川  波
背負投  
古園井(JR九州)
  森俊介
判 定  
増 田(福岡刑務所)
 代表決定戦 帆  高
優 勢  
山 本
  七戸虎
大外刈  
増 田(福岡県警)
  川  波
判 定  
江 藤(福岡県警)
  森俊介
  優 勢
青 山(福岡県警)
 5位決定戦一回戦 山  本
内股透  
森俊介
 5位決定戦 山  本
  判 定
江 藤(福岡県警)
 











   

 2014グランドスラム・パリ
開催日 平成26年2月8日(土)〜2月9日(日)
開催国 フランス
結  果 優  勝  七戸  龍(日本)
準優勝  モウラ(ブラジル)
第三位  ジャバラ(チュニジア)
第三位  サイドフ(ロシア)
  内  容





フランスで開催されたグランドスラム・パリにて七戸龍選手が、見事に金メダルを獲得しました。
世界ランク23位の七戸選手は、一回戦からの出場。
二回戦で、世界ランク3位のオクルアシビリ選手(グルジア)と対戦。オクルアシビリ選手は、ここ数年、日本の重量級選手がなかなか勝てない世界の強豪の一人。
この大きな山場を、相手への指導4による反則勝ちで勝ち上がった七戸選手は、その後も一本勝ちを重ね、決勝へ進出。
決勝の相手は、昨年末のグランドスラム東京でも勝利したモウラ選手(ブラジル)。七戸龍選手は、ここでも内股による一本勝ちを果たし、見事に初のグランドスラム制覇を成し遂げました。
今年は、ロシア・チェリャビンスクで世界選手権が開催されます。
今回の優勝は、相手そして内容(オール一本勝ち)とも、2大会連続の世界選手権代表に向け、大きなステップとなりました。

今後とも、応援をよろしくお願いします。

 1回戦 七 戸
合 技  
ミスリ(クウェート)
 2回戦

七 戸

指導4  
オクルアシビリ(グルジア)
※世界ランク3位
 3回戦 七 戸
指導4  
マイヤー(オランダ)
 準決勝 七 戸
内股透  
ブライソン(キューバ)
 決  勝 七 戸
内 股  
モウラ(ブラジル)