試合結果


平成29年 前期 平成29年 後期
平成28年 前期 平成28年 後期
平成27年 前期 平成27年 後期
平成26年 前期 平成26年 後期
平成25年 前期 平成25年 後期
平成24年 前期 平成24年 後期
平成23年 前期 平成23年 後期
平成22年 前期 平成22年 後期
平成21年 前期 平成21年 後期
平成20年 前期 平成20年 後期
平成19年 前期 平成19年 後期
平成18年 前期 平成18年 後期
平成17年 前期 平成17年 後期
平成16年 前期 平成16年 後期
第38回 全九州実業団対抗柔道大会
第58回 国民体育大会秋季大会柔道競技in静岡
第33回 全日本実業柔道個人選手権大会
第88回 九州柔道大会
第29回 福岡地区実業対抗柔道大会
国民体育大会鹿児島県代表選考会 
第53回 全日本実業団柔道団体大会
第43回 西日本実業柔道団体対抗大会
第45回 九州柔道選手権大会
九州選手権(大分県予選・福岡県予選)
平成14年分

 第38回 全九州実業団対抗柔道大会




大会概要



今回で38回目を迎える九州実業団団体大会で最も大きな大会。
試合時間:4分
審判規定:国際柔道連盟試合審判規定
判定の基準:効果以上
開催日 平成15年11月9日(日)
場 所 宮崎県延岡市 延岡市民体育館


出場選手

第一部  宗,江上,尾本,桑原,川波,嶺
第一部  堺,小川,高田,福田,高山,前田
結 果
第一部
優  勝 九州電力
準優勝 旭化成
第三位 綜合警備保障 ・ホンダ技研熊本
第二部
優  勝  
準優勝 信和鋼板
第三位 熊本市消防 ・安川電機
優秀選手  
第一部 江上 忠孝 ・ 川波 慎太郎
第二部 小川 健 ・ 前田 貴志
内 容
第一部      
1回戦 九州電力 3−1 旭化成B
準決勝 九州電力 3−2 総合警備
決勝 九州電力 3−2 旭化成A

予選リーグ      
  九州電力 4−1 旭化成旭柔会
  九州電力 不戦勝  
  九電北九州 1−3 新日鉄八幡
  九電北九州 0−4 熊本市消防局
  ※九電北九州は予選リーグ敗退  

第一部 決勝トーナメント    
 1回戦  九州電力 3−1 旭化成B
 先鋒 江 上 優勢○ 河 野
 次鋒 尾 本 ○優勢 谷 口
 中堅 ○反則勝 家 泉
 副将 川 波 ○背負投 平 野
 大将 桑 原 × 鈴 木
       
 準決勝  九州電力A 3−2 総合警備
 先鋒 川 波 ○腕十字固 瓜 生
 次鋒 尾 本 ○上四方固 内 山
 中堅 桑 原 優勢○ 白 垣
 副将 江 上 ○袖釣込腰 平 田
 大将 反則負○ 長 峰
       
 決 勝  九州電力 3−2 旭化成A
 先鋒 支釣込足○ 窪 田
 次鋒 川 波 ○総合勝 石 橋
 中堅 桑 原 ○優勢 相 原
 副将 尾 本 大腰○ 松 山
 大将 江 上 ○裏投 下 出

第二部 決勝リーグ    
 準決勝  九州電力 4−0 熊本消防局
 先鋒 高 山 ○優勢 荒 瀬
 次鋒 小 川 ○横四方固
 中堅 前 田 ○送襟絞 木 庭
 副将 福 田 ×
 大将 ○優勢 米 村
       
 決 勝 九州電力 4−1 信和鋼板
 先鋒 高 山 ○反則勝 隅 部
 次鋒 小 川 ○優勢 安 井
 中堅 前 田 ○横四方固 横 山
 副将 福 田 ○横四方固 服 部
 大将 上四方固○ 浜 田
   今大会では,宿敵旭化成に1部,2部リーグ統一優勝を達成した。
試合のほうは1部では川波,桑原の両選手が“前に出る攻めの柔道”に徹して相手選手からポイントを奪ったことが,勝因につながった。特に川波選手は背負投が抜群に冴えていて見ている方も気持ちの良い試合であった。2部は平均年齢の高いベテラン選手を中心としたチームでエントリーしたが,試合運びのうまさが光り旭化成OBチームにも競り勝って勢いがつき優勝できた。怪我より復帰した前田選手も次回の大会では1部で活躍してくれることでしょう。両チームともチームワークが発揮できたいい試合だった。
次年度以降もこの勢いのまま,大きな大会でも上位入賞を果たしてくれることでしょう。
 
 

 第58回国民体育大会秋季大会柔道競技in静岡
出場選手 九州電力柔道部の選手は,川波,桑原,江上 3選手





結 果




優  勝: 埼玉県
準優勝: 東京都
3  位: 静岡県(開催県)
4  位: 高知県
5  位: 福岡県,北海道,大阪,神奈川
 
<1回戦>    
福岡 3−1 群馬
石松 すくい投げ 藤後  
  優勢 長岡
川波 優勢 清水  
  桑原 引き分け 福山  
江上 袖釣り込み腰 中島  
<2回戦>    
福岡 4 − 0 島根
石松 内また 矢冨  
合わせ技 佐々木  
川波 優勢 南波(宏)  
  桑原 引き分け 南波(利)  
江上 優勢 福田  
<3回戦>    
福岡 2 − 1 滋賀
   石松 つばめ返し 松尾
   引き分け 梅本  
川波 優勢 大坪  
  桑原 引き分け 山下  
江上 釣り込み腰 向尾  
<準々決勝>    
高知 2 − 1 福岡
  伊藤 引き分け 石松  
和泉 優勢  
廣川 大外刈り 川波  
  中田 引き分け 桑原  
  奥田 大外刈り 江上
  応援ありがとうございました!

福岡県成年男子チームは3年ぶりに5位入賞となりました。
準々決勝では高知県に敗れましたが,今回のチーム力から行けば,よく頑張った方だと思います。

柔道王国「福岡」復活を目指して,果たせなかった夢を後輩へ繋げます。
今後とも応援よろしくお願いします。
ありがとうございました。
   

 第33回全日本実業柔道個人選手権大会
 大会概要 試合時間は4分
国際柔道連盟試合審判規定(改正前)を適用
 開催日 8月30日(土)〜8月31日(日)
 場 所 尼崎市 記念公園総合体育館
 出場選手

100kg超級   江上,尾本,嶺
-100kg以下級 高山,桑原
-90kg以下級  前田,川波
-73kg以下級  高田
 結 果
優勝 生田 (綜合警備保障)
準優勝 江上 (九州電力)
3位 奸沢 (了徳寺学園)
3位 松山 (旭化成)
     
優勝 筒井 (平成管財)
準優勝 深川 (日本道路公団)
3位 近藤 (日本道路公団)
3位 大金 (ダイコロ)
     
優勝 野瀬 (了徳寺学園)
準優勝 塘内 (旭化成)
3位 坂本 (ダイコロ)
3位 三矢 (日本道路公団)
 
優勝 松原 (セコム)
準優勝 山本 (総合警備保障)
3位 荒平 (了徳寺学園)
3位 森本 (総合警備保障)
     
優勝 内柴 (旭化成)
準優勝 須藤 (ダイコロ)
3位 西野 (了徳寺学園)
3位 関口 (総合警備保障)
     
優勝 伊藤 (総合警備保障)
準優勝 中野 (セコム)
3位 漆田 (東芝)
3位 松本 (セコム)
 詳 細
-73kg以下
1回戦 シード
2回戦 高田
(九電)
優勢○ 森本
(総合警備)
-90kg以下
1回戦 川波
(九電)
○背負投 三浦
(セントラル警備)
2回戦 前田
(九電)
○僅差 宮園
(高宮接骨院)
川波
(九電)
○合せ技 生方
(セコム上信越)
3回戦 前田
(九電)
内股○ 久米川
(東芝)
川波
(九電)
○僅差 相原
(旭化成)
4回戦 川波
(九電)
腕ひしぎ十字固○ 草刈
(京葉ガス)
-100kg以下
1回戦 高山
(九電)
○判定 瀧本
(赤門柔道倶楽部)
 〃 桑原
(九電)
○判定 粟野
(大京フーズ)
2回戦 高山
(九電)
判定○ 吉田
(十全会聖明病院)
桑原
(九電)
○僅差 石井
(了徳寺学園)
3回戦 桑原
(九電)
両者反則負 窪田
(旭化成)
100kg超級
1回戦
(九電)
合せ技○ 田村
(日本道路公団)
 〃 尾本
(九電)
崩上四方固○ 金丸
(東日本電信電話)
2回戦 江上
(九電)
○一本背負投 赤井澤
(京葉ガス)
3回戦 江上
(九電)
○袖釣込腰 中島
(新日鉄・八幡)
4回戦 江上
(九電)
○袖釣込腰 中村
(日本道路公団)
準々決勝 江上
(九電)
○袖釣込腰 下出
(旭化成)
準決勝 江上
(九電)
○大内刈 松山
(旭化成)
決勝 江上
(九電)
上四方固○ 生田
(綜合警備保障)
 今回の試合は2年ぶりに江上選手が上位入賞(準優勝)を果たした。
決勝戦までは,得意技の袖釣込腰や普段使わない大内刈などで勝ちあがった が,決勝戦の生田選手(綜合警備保障)に得意の袖釣込腰に入ろうとしたとこ 小外刈で返されて惜敗してしまいました。しかし今後の試合に向けていい課題 になったのではと思う。
また桑原選手は3回戦の相手である窪田選手(旭化成)になかなか攻撃がで きずに,試合終了1分前に両者消極的攻撃による両者反則負で敗戦した。 本人にとって屈辱的な結果であったが,国際柔道審判規定の厳しさを改めて 知らされた試合であったと思う。
他の選手は持病や試合中の怪我等で,惜敗したが,11月の九州実業団 に向けてよい課題となったのではないかと思う。

 第88回 九州柔道大会
 大会概要
伝統のある試合
試合時間は3分
講道館試合審判規定を適用
 開催日 8月24日(日)
 場 所 久留米総合スポーツセンター 県立久留米体育館
 出場選手 団体戦    尾本,高山,川波,嶺,桑原
 結 果 
優  勝 旭化成
準優勝 九州電力
3  位
福岡県柔道教員団
  福岡刑務所
 詳 細 
1回戦  シード    
 2回戦  九州電力 4−0 熊本コスモ警備保障
 先鋒 桑 原 ○内股 岩本
 次鋒 ○払腰 石本
 中堅 川 波 ○上四方固 柿内
 副将 高 山 × 岩松
 大将 尾 本 ○払腰 高田
3回戦 九州電力 3−0 真気道柔道クラブ
 先鋒 桑 原 × 龍 (保)
 次鋒 嶺  ○払腰 龍 (昌)
 中堅 川 波 ○朽木倒 園 田
 副将 高 山 × 本 荘
 大将 尾 本 ○小外刈 馬 田
準決勝 九州電力 2−0 福岡刑務所
 先鋒 桑 原 ○横四方固 秋 吉
 次鋒 ○優勢 末 松
 中堅 川 波 ×  栗
 副将 高 山 × 下 川
 大将 尾 本 × 丸 山
決 勝 九州電力 0−3 旭化成
 先鋒 桑 原 × 相 原
 次鋒 嶺  × 谷 口
 中堅 川 波 優勢○ 石 橋
 副将 高 山 横四方固○ 松 山
 大将 尾 本 大内刈○ 河 野
 今回は怪我人が多く,ベストメンバーでは臨めない試合で,かつ出場チームも1チームと少なかった。そういう環境の中での試合であったが,主力の尾本,新人の嶺の活躍で決勝まで進むことができた。しかし宿敵の旭化成に決勝で惜しくも敗れてしまった。今回の試合で今月末の個人戦,11月に向けての九州実業団の各々の課題が持てたので,今後精進していく。

 第29回 福岡地区実業対抗柔道大会
 大会概要 今回で29回を迎える福岡市内唯一の団体柔道大会
試合時間:4分
講道館試合審判規定適用。
 開催日 8月3日(日)
 場 所 福岡武道館
 出場選手



九州電力A:宗,小川,尾本,桑原,川波,篠崎
九州電力B:房前,長田,堺,福田,高山,河上
九州電力C:渡邊,河辺,古野,戸次,高田
個人戦:なし
 結 果
予選リーグ 九電A(2勝0敗)予選リーグ通過
  九電B(2勝0敗)予選リーグ通過
  九電C(1勝1敗)予選リーグ敗退
  (福岡刑務所が通過)
決勝リーグ  
優  勝   九電A(2勝0敗)
準優勝  福岡刑務所(1勝1敗) 
3  位   九電B(0勝2敗)
 詳 細
決勝リーグ      
  九州電力A 3−0 福岡刑務所
 先鋒 川 波 ×  粟
 次鋒 桑 原 ○横四方固 末 松
 中堅 小 川 × 丸 山
 副将 尾 本 ○横四方固 野 上
 大将 宗   ○内 股 下 川
       
  九州電力B 1−2 福岡刑務所
 先鋒 河 上 内 股○  栗
 次鋒 福 田 × 末 松
 中堅 長 田 横四方固○ 丸 山
 副将  高 山 × 野 上
 大将 堺   ○巴 投 下 川
今回の大会にはOBも出場し,3チームという大人数で大会に臨みました。
OBの活躍はすさまじく,中でも房前監督の技のキレは現役選手に勝るものがありまだまだ現役でやれるのでは?と思いました。現役選手も尾本,川波などの主力選手が相手選手との格差はありますが,相手を投げ込みのようにあしらい,月末の全日本実業団個人戦に向けてのよいウォーミングアップになったと思います。
この勢いを全日本実業団個人戦に生かしてくれればと思います。

 

 国民体育大会鹿児島県代表選考会
 大会概要 国民体育大会選考会
 開催日 8月2日(土)
 場 所 鹿児島県
 出場選手 個人戦  :  嶺 直樹
 結 果 予選リーグ 湯又(県警) 警告勝ち ○ 嶺(九電)
中園(県警) 大外刈り ○ 嶺(九電)
  決勝リーグ 浜田(県警) 警告勝ち ○ 嶺(九電)
帖佐(県警) 大外刈り ○ 嶺(九電)
中園(県警) 判定勝ち ○ 嶺(九電)
日本個人戦へむけての良い弾みとなりました。試合中に軽い負傷がありましたが,全日本では実力を出し切れるよう最善を尽くして練習に精進していきます。(本人談)

 第53回全日本実業柔道団体対抗大会
 大会概要



今回で53回目を迎える実業団団体大会ではもっとも大きな大会。
試合時間:4分
審判規定:国際柔道連盟試合審判規定
判定の基準:効果以上
 開催日

平成15年5月31日(土) 男子3部,女子1部
平成15年6月 1日(日) 男子1部,2部,女子2部
 場 所 大阪府堺市 金岡公園体育館
 出場選手

九州電力A:宗,江上,尾本,前田,桑原,川波,嶺
九州電力B:堺,小川,高田,福田,高山,渕田,倉石
 結 果













第一部  
優  勝  化成A
準優勝  成管財
3  位  綜合警備保障A
3  位  新日本製鐵
第二部  
優  勝  了徳寺学園
準優勝  ダイコロA
3  位  九州電力A
3  位  旭化成B
九州電力A 3位(次年度1部昇格決定)
九州電力B 1回戦敗退
(内容)1回戦 九州電力B 1−3 東 芝
  福 田 払 腰○ 中 根
  渕 田 袈裟固○ 久 米 川
  倉 石 反則負○ 中 山
  小 川 ○足 払 鈴 木
  堺  × 前 田
(Aチーム1回戦シード)  
2回戦 九州電力A 4−0 國學院院友
柔道クラブ
  桑 原 ○足 払 小野寺
  尾 本 × 坂 本
  江 上 ○袖釣込腰 白 井
  川 波 ○背負投 石 道
  嶺  ○優 勢 長久保
3回戦 九州電力A 3−1 ダイコロB
  桑 原 ○朽木倒 田 中
  尾 本 ○優 勢 後 藤
  江 上 ○上四方固 川 越
  川 波 × 須 藤
  嶺  横四方固○ 堀 内
準決勝 九州電力A 1−2 了徳寺学園
  桑 原 ○優勢 松本
  前 田 小外刈○ 飛塚
  江 上 × 大村
  川 波 後袈裟固○ カン沢
  宗  × 廣川
今大会は尾本,川波,嶺,前田と怪我人の多い中,西日本で負傷した桑原が復活し先鋒としての役目を十分発揮してくれた。足技が抜群に冴えていた。しかし,準決勝で近年力をつけてきている了徳寺学園に惜敗した。敗因は怪我人の多さによるものと思う。結果は3位入賞で1部返り咲きを果たした。次年度は必ずや実力を発揮して目標である全日本1部ベスト4に入賞してくれることでしょう。
まずは怪我を完治させ,8月の全日本個人戦に向けて精進していきます。
Bチームは,強豪を率いる東芝に3−1でやぶれました。1ポイントは前主将の小川選手が冴え渡る足払で相手に一矢報いることができた。これからは実力の差を縮められるよう,若手を中心に強化します。
 

 第43回西日本実業柔道団体対抗大会
 大会概要 今回で43回目、総理大臣杯争奪の西日本一を決める実業団大会。
国際試合審判規定で試合時間は4分、判定は効果以上。
 開催日 平成15年5月11日(日)
 場 所 兵庫県 尼崎市記念公園総合体育館
 出場選手 【当社】1部 尾本、川波、江上、前田、宋、嶺
     2部 小川、堺、高田、渕田、高山、倉石
 結 果  1部      優勝 旭化成 A
         準優勝 九州電力
         3位 ダイコロ B
         3位 旭化成 B
 2部      優勝 新日本製鐵
         準優勝 近畿通関
         3位 旭化成
         3位 綜合警備保障
   第1部 内容
1回戦 九州電力 3−2 ダイコロ(A)
準決勝 九州電力 2−1 旭化成 B
決  勝 九州電力 1−3 旭化成 A
詳細
1回戦 川 波 ○小外刈 佐々岡
  尾 本 優勢○ 橋 本
  江 上 優勢○ 田 中
  前 田 ○内股 河 原
  ○内股すかし 堀 内
準決勝 前 田 優勢○ 石 橋
  × 角 地
  川 波 ○優勢(注意) 相 原
  ○小外刈 斎 藤
  江 上 × 塘 内
決勝 江 上 ○優勢 繁 昌
  棄権負け(負傷) 松 山
  尾 本 優勢○ 村 元
  川 波 × 窪 田
  内股○ 高 橋
   第2部 内容
1回戦 九州電力 5−0 日柔整請求サービスB
2回戦 九州電力 1−3 綜合警備保障
詳細
1回戦 渕 田 腕ひしぎ逆十字固 三 輪
  小 川 ○体落し 佐 藤
  倉 石 ○内股 野 田
  高 山 ○優勢 白 垣
  ○袖釣込腰
2回戦 渕 田 優勢○ 山 本
  小 川 × 大河内
  倉 石 腕ひしぎ十字固 伊 藤
  高 山 内股○
  ○優勢 本 庄
 今大会は新人の嶺選手が活躍してくれました。1回戦は自分と同等の体格の選手を相手に豪快な内股透かしで1本勝ち。準決勝も全日本体重別選手権-90kg級で常連の斎藤制剛選手に小外刈りで,1本勝ちを治めていました。ただ残念だったのが決勝戦で旭化成の松山選手に立ち状態で肘を決められ(反則?)で負傷し,棄権負けしてしまいました。しかし今後の活躍に期待したいと思います。

 第45回九州柔道選手権大会
 大会概要 3月16日(日)  
 開催日 福岡武道館
 場 所 九州8県代表 36名(福岡及び宮崎県 6名,その他県 4名)
【当社】江上,川波(福岡県代表),尾本(大分県代表)
 出場選手





優  勝 中村(旭化成) ※決勝は高橋辞退による不戦勝ち
準優勝 高橋(旭化成)
第3位 江上(九州電力)
  繁昌(旭化成)
第5位 佐賀(福岡県警
江 上 2回戦 袖釣込    園田(佐賀県)
  3回戦    肥本(熊本県警)
   4回戦 背負投   竹之下(宮崎県警) 
  準決勝   総合負 中村(旭化成)
  3位決定戦 大外刈   佐賀(福岡県警)
準決勝  江上 対 中村(旭化成)
尾 本 2回戦   判 定 中村(旭化成)
  敗復1回戦 払巻込    牧野(熊本県警)
   敗復2回戦 支釣込   濱野(佐賀県警)
  敗復3回戦 小外刈   野田(福大クラブ)
  敗復決定戦 払い腰   肥本(熊本県警)
  3位決定戦   判 定 繁昌(旭化成)
※微妙な判定
  代表決定戦   支釣込 佐賀(福岡県警)
※第6位,惜しくも次点。
2回戦  尾本 対 中村(旭化成)
川 波 2回戦 背負投    上戸(佐賀県警)
  3回戦   優 勢  ○ 繁昌(旭化成)
   敗復2回戦 背負投   中村(長崎県警) 
  敗復3回戦 優 勢   森田(福岡大学)
  敗復決定戦   掬い投 佐賀(福岡県警)
川波 背負投 3回戦  川波 対 繁昌(旭化成)
 九州選手権(大分県予選・福岡県予選)
平成15年2月16日(日) 大分県
平成15年2月22日(土) 福岡県
大分県予選:尾本
福岡県予選:桑原、川波
福岡県予選

1回戦 川波(九電) 小内刈    本廣(十全会)
2回戦 川波(九電) 判定    松岡(福大)
   桑原(九電) 足払   下川(県警) 
リーグ決勝 川波(九電) 優勢    田島(福大)
  桑原(九電)   袈裟固 森田(福大)
5位決定戦 桑原(九電)   棄権 野田(福大クラブ) 

注:リーグ決勝で左足太腿肉離れのため

備考:江上選手は推薦枠で九州選手権出場

1回戦 (川波 対 本廣) リーグ決勝 (桑原 対 森田)
 大分県予選では,体調があまりおもわしくない尾本選手であったが,不調さを吹き飛ばす小外刈や巧みな寝技で勝ち進んだ。しかし準決勝で技ありを奪われて惜敗。3位で九州選手権出場枠を獲得。九州選手権では体調を万全にして雪辱を晴らすことでしょう。
福岡県予選では,今年初出場の川波選手が小内刈等の多彩な技を使い代表権を獲得。桑原選手は初戦は目の覚めるような足払いが炸裂!!しかしリーグ決勝戦で相手の払巻込を受けてしまいその時に負傷。左足太腿肉離で試合ができず,そのまま敗れてしまいました。この大会に相性の悪い桑原選手。来年こそは代表権を勝ち取ってくれることでしょう。