試合結果

第69回全日本実業柔道団体対抗大会
第59回西日本実業柔道団体対抗大会
平成31年    
平成30年 前期 平成30年 後期
平成29年 前期 平成29年 後期
平成28年 前期 平成28年 後期
平成27年 前期 平成27年 後期
平成26年 前期 平成26年 後期
平成25年 前期 平成25年 後期
平成24年 前期 平成24年 後期
平成23年 前期 平成23年 後期
平成22年 前期 平成22年 後期
平成21年 後期 平成21年 後期
平成20年 前期 平成20年 後期
平成19年 前期 平成19年 後期
平成18年 前期 平成18年 後期
平成17年 前期 平成17年 後期
平成16年 前期 平成16年 後期
平成15年分 平成14年分

 厚生労働大臣杯争奪 第69回全日本実業柔道団体対抗大会
 

群馬県高崎アリーナにおいて、全日本実業団団体戦が開催され、当社チームは、22チームが参加する第二部に出場しました。昨年陥落した第一部(上位12チーム)への復帰を最低目標に優勝目指して臨みました。

開催日 2019年6月8日(土)~9日(日)
場  所 群馬県高崎市 高崎アリーナ
参加者 川波慎太郎選手
近藤 雅和選手
七戸  龍選手
帆高 純平選手
七戸  虎選手
宮本 康平選手
浦川 大生選手
結  果 第二部 第三位 ※来年度、第一部復帰

【男子第二部(5人制 22チーム出場)】
  優 勝  了徳寺学園職員
  準優勝  自衛隊体育学校
  第三位  九州電力
  第三位  旭化成
  ※以上4チームが次年度第一部に出場


【男子第一部(5人制 上位12チーム出場)】 
  優 勝  日本中央競馬会 ※二年ぶり5回目
  準優勝  パーク24
  第三位  旭化成
  第三位  日本製鐵

【男子第三部(5人制 49チーム出場)】
  優 勝  国士舘大学柔道クラブ
  準優勝  アドヴィックス
  第三位  群馬県警察
  第三位  前橋刑務所

内  容
【第二部】
(一回戦) シード    
(二回戦) 九州電力
 日本エースサポート
浦  川
  優 勢
三井選手
七戸 虎
優 勢  
小原選手
七戸 龍
内 股  
佐藤選手
帆  高
  引分け  
アンドレス選手
宮  本
  引分け  
渡辺選手
(三回戦) 九州電力
 日本通運
浦  川
  僅 差
玉置選手
七戸 虎
  引分け  
宮崎選手
七戸 龍
反 則  
石塚選手
帆  高
  引分け  
友田選手
宮  本
  引分け  
手塚選手
    ※ 内容差により当社チームの勝利
(準決勝) 九州電力
 自衛隊体育学校
浦  川
  僅 差
渡辺選手
七戸 虎
  引分け  
石黒選手
七戸 龍
  引分け  
春山選手
帆  高
  払い腰
前田選手
宮  本
  背負投
佐藤選手
 
 

初戦の相手は、関西の日本エースサポート。若手選手を揃え西日本実業団でも上位に食い込む気鋭の強豪です。接戦が予想されましたが、ここでは、七戸龍虎兄弟の2点を残り三人で守り切り、2対1で何とか勝利。

次戦の相手は、古豪日本通運。ここに勝てばベスト4(第一部復帰)ですが、相手も同様に、一部復帰を狙っており大接戦となりました。まず、先鋒戦では、浦川選手が激しく攻め込むもなかなかポイントを奪えず、逆に下がったところに指導ポイントを重ね僅差負け。攻め込んでいただけに、惜しい試合でした。次鋒は七戸虎選手。ここは、きっちり取り返したいところでしたが、相手も軽量ながらトップレベルの選手であり、うまく逃げ切られポイントならず。
続く中堅は七戸龍選手。格の違いを見せ、期待通りに反則勝ちで勝利。この時点で1対1ながら内容で当社がリードする状況。

副将戦、帆高選手が互いに責め合うもポイントには至らず引分け。
大将戦、宮本選手は一回り小さい選手に主導権を奪われ、指導ポイントを許す厳しい展開。中盤までに二つの指導を受け、このままではチームの敗戦となる状況に、宮本選手も奮起し、前に出ながら攻め込み、終了間際に相手選手に指導。ぎりぎりで殊勲の引分けに持ち込み、チームは勝利、第一部復帰を決めました。

続く、準決勝戦は、第一部の常連で強化選手を揃える自衛隊体育学校に、0対3で敗れ、残念
ながら第三位となりました。

優勝には届きませんでしたが、七戸龍主将を中心に、我が社らしいしぶとく諦めない試合で勝ち切り、第一部復帰を果たすことができました。

   

 内閣総理大臣杯争奪 第59回西日本実業柔道団体対抗大会
 

兵庫県尼崎市ベイコム総合体育館において、今期の公式戦初戦である西日本実業団が開催され、当社は上位8チームが参加する第一部に出場しました。
他に、九電工チームが第二部に出場、関西電力及び中部電力チームが第三部に出場しました。
第一部に出場した当社チームは、初戦で東レチームと対戦。20代前半の若手を相手に七戸龍選手が勝利したものの、大将戦を残して1対2とリードを許す展開に。
ここで一本勝ちしないと敗戦確定の中、七戸虎選手が意地を見せ、反則勝ちで同点になり代表戦へ。代表選では、七戸龍選手が格の違いを見せ、一本勝ちし、準決勝に駒を進めました。
準決勝の相手は、旭化成チーム。強豪相手にそれぞれに奮闘しましたが、七戸龍選手のみが引き分け、0対4で完敗でした。
お休みの中、応援にお越しいただいた皆様には、誠にありがとうございました。

開催日 2019年5月12日(日)
場  所 兵庫県尼崎市 ベイコム総合体育館
参加者 近藤 雅和 選手
七戸  龍 選手
帆高 純平 選手
七戸  虎 選手
宮本 康平 選手
浦川 大生 選手
中島  淳 選手
結  果 【男子第一部】(5人制 上位8チーム)

優  勝  旭化成
準優勝  日本製鐵
第三位  九州電力
第三位  日本エースサポート

【男子第二部】(5人制 14チーム)

優  勝  日本エースサポート
準優勝  JR九州
第三位  ダイコロ
第三位  日本製鐵大分
※ 九電工チームは、初戦敗退

【男子第三部】(3人制 49チーム)

優  勝  鳥取刑務所A
準優勝  日本エースサポート
第三位  加古川刑務所
第三位  東建大
※ 関西電力チームは初戦敗退、中部電力チームは、2勝してベスト8進出

【男子第二部】(5人制 5チーム)

優  勝  ミキハウス

内  容
(一回戦) 九州電力
 東レ
帆  高
  体落し
内藤選手
浦  川
  引分け  
松倉選手
七戸龍
背負投  
山田選手
宮  本
  横四
山本選手
七戸虎
反 則  
青木選手
代表戦 七戸龍
大外刈  
内藤選手
(準決勝) 九州電力
 旭化成
宮  本
  優 勢
小林選手
帆  高
  背負投
山本選手
七戸虎
  払 腰
尾原選手
七戸龍
  引分け  
石内選手
浦  川
  大外刈
穴井選手