試合結果


大分県国体予選
第25回全社柔道大会
第58回全日本実業柔道団体対抗大会
第48回西日本実業柔道団体対抗大会
第50回九州柔道選手権福岡県予選
全日本選手権大分県予選
平成29年 前期 平成29年 後期
平成28年 前期 平成28年 後期
平成27年 前期 平成27年 後期
平成26年 前期 平成26年 後期
平成25年 前期 平成25年 後期
平成24年 前期 平成24年 後期
平成23年 前期 平成23年 後期
平成22年 前期 平成22年 後期
平成21年 前期 平成21年 後期
平成20年 前期 平成20年 後期
平成19年 前期 平成19年 後期
平成18年 前期 平成18年 後期
平成17年 前期 平成17年 後期
平成16年 前期 平成16年 後期
平成15年分 平成14年分

 大分県国体予選
開催日
平成20年7月13日(日)
結 果
尾本   準決勝敗退
二回戦 対戦相手 日本文理大学学生 小外刈り 一本勝ち
準決勝   高橋(戸高) ひねり倒し 一本負け
沖田 初戦敗退
一回戦 対戦相手 日本文理大学学生 判定勝ち  
二回戦   日本文理大学学生 判定負け  
その他結果
  中量級 軽重量級 無差別級
優  勝 藤村(県警) 高橋(戸高)  穴井(天理大職)
準優勝 久保(教員) 崎村(戸高)  板井(県警)
   

 第25回全社柔道大会
開催日 平成20年6月14日(土)
場  所 香椎競技場
功労者表彰
   
北九州支店 岩本博文先輩
福岡支店 豊田健司先輩
佐賀支店 真木 優先輩
長崎支店 上戸輝彦先輩
熊本支店 村岡禎史先輩
宮崎支店 矢野純一先輩
鹿児島支店 末吉賢郎先輩
結  果
【団体戦】
優  勝 佐賀支店(新居、高野、渕田)
準優勝 鹿児島支店
第三位 熊本支店
【個人戦】
(-81kg)  
優  勝 沖田 竜一
準優勝 高野 文昭
第三位 釜田 安寛     谷口  望
  (+81kg)
優  勝 高山 哲也
準優勝 照山 太一
第三位 橋口 裕帆     新居 輝善
 (40歳以上)
優  勝 中島 勝輔
準優勝 深見 正信
第三位 高木 昌司     清田 行雄


 今年は、ご家族を含め70名超の皆さんにご参加いただき、にぎやかな全社大会となりました。
今回は、我等柔道部の基盤であるこの全社大会を何とか盛り上げようと、高山哲也キャップ(福岡CC)を中心に準備WGを立上げ、複数回にわたり話し合いを重ね、アイデアを出し合いました。
開会式では、これまで柔道部の活動に献身的な働きをしてこられた先輩方への感謝状の贈呈を行いました。
また、個人戦には40歳以上の部を設け、熱烈な子供の声援を受けた中島勝輔先輩が優勝を果たしました。
また、終了後には、バーベキューを囲んでの懇親会。皆大いに語り、飲み、食しました。
中締めは、功労者表彰受賞者のひとり、佐賀支店真木優先輩のご挨拶。泣きそうになるくらいの感動的な話をいただき、最後は橋本上先輩の音頭で万歳三唱。
久々、心の底から楽しい会でした。
皆さん、是非また来年もこんな楽しい会をやりましょう。

 











   

 厚生労働大臣杯争奪第58回全日本実業柔道団体対抗大会
開催日 平成20年6月7日(土)〜8日(日)
場  所 横浜市文化体育館
結  果
【第一部】上位12チーム、5人戦 当社出場なし
優  勝 綜合警備保障 二年ぶり3回目
準優勝 了徳寺学園A
第三位 旭化成A  日本中央競馬会
【第二部】27チーム、5人戦
優  勝 京葉ガス
準優勝 九州電力A
  ※決勝戦で、昨年の学生チャンピオンを破り、当社唯一のポイントを挙げた山本選手が優秀選手賞を獲得しました。
第三位 東芝  東レ滋賀
  ※以上4チームは、次年度第一部に昇格
  当社B 準々決勝敗退
 【第三部】71チーム、5人戦 当社出場なし
優  勝 神奈川県警A
準優勝 神奈川県警B
第三位 了徳寺学園  戸高鉱業社
  ※以上4チームは、次年度第二部に昇格
内  容
[第二部]  
二回戦
九州電力A
東京消防庁
  山 本
  指導1
橋 本
   .
上四方  
岩 田
  川 波
指導2  
牧 村
  近 藤
合せ技  
芳 垣
  膝関節負傷のため次戦から交代
  桑 原
  合せ技
織 茂
 
九州電力B
セコム上信越
  尾 本
優  勢  
長 岡
  渕 田
  内 股
猪 又
  小 川
  指導2
吉 田
  江 上
袖釣込  
中 村
  前 田
縦四方  
横 堀
三回戦
九州電力A
三菱化学物流
  山 本
合せ技  
立 野
   .
優  勢  
小 川
  川 波
優  勢  
遠 藤
   .
大  腰  
山 田
  桑 原
内股透  
岡 本
 
九州電力B
京葉ガス
  尾 本
  優  勢
花 本
  渕 田
  崩袈裟
市 川
  沖 田
  合せ技
紺 野
  江 上
  払い腰
河 原
  前 田
  優  勢
古 賀
準決勝
九州電力A
A
東芝
  山 本
優  勢  
岡 本
   .
  優  勢
奥 井
  川 波
横四方  
中 山
   .
  掬い投
鈴 木
  桑 原
  引分け  
当 眞
決勝戦
九州電力A
京葉ガス
  山 本
優  勢  
花 本
   .
  優  勢
市 川
  川 波
  合せ技
紺 野
   .
  上四方
中 濱
  桑 原
  大内刈
 林
 
※来年の福岡大会に向け、第一部復帰(ベスト4)を最低限の目標として、優勝を目指した当社チームでしたが、川波主将はじめほとんどのメンバーが何らかの故障を抱える中での試合となりました。
初戦は、第一部出場経験もある東京消防庁に対し、初戦の硬さもあってか3対2の辛勝。ここで、新人の近藤選手が執念の一本勝ちをおさめたものの膝を負傷して交代。続く三回戦は、山本選手の一本勝ちで勢いがつき、5対0の完勝。近藤選手の負傷で、急遽出場した南選手も、肘の手術後、久々の試合でしたが、見事な一本勝ちでした。準決勝の相手東芝は、当社同様、昨年第一部から降格したチーム。先鋒山本選手が技ありポイントの優勢勝ちをおさめたものの、その後取りつ取られつの展開となり、最後は桑原選手が攻めきって引分けに持ち込み、内容差で決勝に進出。
決勝の相手京葉ガスも昨年一部から陥落したチーム。しかし、強力な新人を加え重量級を揃える布陣は、第二部の中では図抜けた存在であり、第一部の上位チームとも遜色ないレベル。先鋒戦で、山本選手が奮闘し、同じ階級の昨年の学生チャンピオンを優勢で破る殊勲。続く森選手は互角の試合を展開するも、終了間際に微妙な判定の効果ポイントを奪われ失点。そこから3ポイントを連取され結果して1対4の敗戦となりました。
優勝は出来ませんでしたが、西日本で初戦敗退(旭化成に内容差)して以来、川波主将を中心に猛練習した成果が出たと思います。何らかの故障を抱えながらも、最後まで戦いきり、そして勝つ。今日は是が非でも勝つという気持ちが良く出た試合でした。
次は、8月末の全日本個人戦、そして10月の九州実業団です。まずは、しっかりケガを直して、また勝利を目指して頑張ります。

山本対河野
 











   

 内閣総理大臣杯争奪第48回西日本実業柔道団体対抗大会
開催日 平成20年5月11日(日)
場  所 兵庫県 尼崎市記念公園総合体育館
結  果
【第一部】5人戦 上位8チーム
優  勝 旭化成A 10年連続
準優勝 ダイコロ
第三位 新日本製鉄  旭化成B
 ※当社チーム 初戦敗退
【第二部】5人戦 16チーム
 ※当社参加なし
【第三部】3人戦 52チーム
 ※当社チーム 初戦敗退
内  容
【第一部】
九州電力
A
旭化成B
川 波
  引分け  
出 口



川波主将と新人出口選手の一戦。出口選手は昨年の講道館杯3位に入賞した好選手ですが、同じ大学の先輩でもある川波主将が意地を見せ、互いに積極的に責め合うも決め手なく引分け。
山 本
優  勢  
河野



新人山本選手が、実力者河野選手に挑戦。河野選手には、過去何度となく苦杯を舐めてきましたが、山本選手は臆することなく堂々と渡り合い、中盤には大内刈で効果を奪取。そのまま攻めきり、価値ある勝利。
 .
優  勢  
千葉



ポイントゲッター森選手の登場。当社としては、確実に勝利が欲しいところ。森選手は期待に応え、序盤から体格差を利用して試合を優位に進める。終盤払い巻き込みで技ありを奪い勝利。
近 藤
  合せ技
木村




新人の近藤選手が木村選手と対戦。木村選手も力があり一発の威力を備えた好選手。序盤から木村選手の前に出る圧力を、近藤選手が凌ぐ展開に。近藤選手もよく粘ったものの、終盤ポイントを奪われ、終了ブザーと同時に寝技に入られ一本負け。
 .
  優  勢
 辻




副主将嶺選手と新人辻選手の一戦。辻選手は強豪日本大学の主力として活躍した選手。体格的にはほぼ互角。当社としては、嶺選手の頑張りに期待したところでしたが、終盤、辻選手の圧力に技の出ない嶺選手に指導。最後まで反撃できず終了ブザー。
結果、2対2ながら内容差で痛恨の逆転負け。悔いの残る敗戦となりました。
【第三部】
九州電力
道草道場
高 野
  袖釣込
飛 田
前 田
横四方  
村 田
沖 田
  横四方
竹 本
  ※前田選手は貫禄勝ちしたものの、高野、沖田両選手は体格差を克服できず、それぞれ一本負け。初戦突破はなりませんでした。

開会式 山本対河野
 











   

 第50回九州柔道選手権福岡県予選
開催日 平成20年2月23日(土) 13時30分から
場  所 福岡武道館
出場選手 32名
福岡県警  9名 九州電力  5名 福岡刑務所 4名 ほか社会人 4名
福岡大学  4名 ほか大学生 3名 高校生   3名  
結  果
川波慎太郎 2回戦敗退 嶺 直樹  2回戦敗退 前田貴志  初戦敗退
桑原和寿  2回戦敗退 森 俊介  2回戦敗退  
※今大会の上位5名(いずれも福岡県警)及び松崎選手(福岡県警、県予選免除)が
九州選手権に出場することとなりました。
内  容
川波 1回戦 VS 富松(福岡県警) 判定勝ち
川波 2回戦 VS 秋田(福岡医健) 一本負け(小外)
嶺  1回戦 VS 立花(大牟田高校) 注意
嶺  2回戦 VS 田島(福岡県警) 一本負け
前田 1回戦 VS 江藤(福岡刑務所) 判定負け
桑原 1回戦 VS 脇(福岡刑務所) 一本勝ち(大外)
桑原 2回戦 VS 川波弟(福岡県警) 判定負け
森  1回戦 VS 澤田(福岡県警) 一本勝ち(小外)
森  2回戦 VS 藤本(大牟田高校) 一本負け(袈裟固め)

大変残念な結果でしたが、気持ちを切り替え、5月の西日本実業団団体戦に向け、 精進を重ねたいと思います。
 











   

 全日本選手権大分県予選
開催日
平成20年2月18日(日)
結 果
尾本   三回戦敗退
三回戦で高橋(戸高)と対戦。中盤に若干攻め込まれ、お互いポイントもなく試合終了。判定(3対0)で敗れました。
敗因は相手を崩せず、攻めのヤマをつくることができなかったこと。
沖田   初戦敗退
初戦、日本文理大の学生、中盤「有効」を奪われ万事休す。
敗因は攻めのリズムが単調だったこと。
九州選手権への出場選手 
    優勝   石川(県警)
準優勝 高橋(戸高)
3位   板井(県警)
3位   古宮(教員)