試合結果

平成29年 前期 平成29年 後期
平成28年 前期 平成28年 後期
平成27年 前期 平成27年 後期
平成26年 前期 平成26年 後期
平成25年 後期
第63回全日本実業柔道団体対抗大会
第53回西日本実業柔道団体対抗大会
全日本選抜柔道体重別選手権大会
平成25年全日本柔道選手権大会
第55回九州柔道選手権
第55回九州柔道選手権 福岡県予選
グランドスラム・パリ
ヨーロッパオープン・トビリシ
平成24年 前期 平成24年 後期
平成23年 前期 平成23年 後期
平成22年 前期 平成22年 後期
平成21年 後期 平成21年 後期
平成20年 前期 平成20年 後期
平成19年 前期 平成19年 後期
平成18年 前期 平成18年 後期
平成17年 前期 平成17年 後期
平成16年 前期 平成16年 後期
平成15年分 平成14年分

 厚生労働大臣杯争奪 第63回全日本実業柔道団体対抗大会
 

岡山市において厚生労働大臣杯争奪第63回全日本実業柔道団体対抗大会が開催され、第一部(上位12チーム)に当社、第三部に九電工が出場しました。
この大会は、実業団の最高峰の大会であり、今年も男子だけで90チームが参加し、日本一の実業団チームを競いました。
当社は、永年この大会でのベスト4入りを目標に臨んでおりましたが、ここ数年は、第一部と第二部を行ったり来たりの状態でした。

初戦の相手は、旭化成Bチーム。Bチームとは言っても、十分に優勝を狙える強豪チームです。この試合では、新戦力の七戸虎選手、兄の龍選手がポイントを挙げ、副将までで2対2の接戦となりましたが、大将戦で森主将が貴重な優勢ポイントを奪い、見事に勝利。

次の対戦は、日本中央競馬会。この大会での優勝経験もあり、大型の選手が揃う強豪チーム。ここでも、七戸兄弟がきっちりポイントを挙げ、また、西日本から好調を維持する川野選手も勝利し、見事に3対2でベスト4に進出。

準決勝の相手は、京葉ガス。昨年の準優勝チームで、新戦力も加入し、大型かつ若手の揃った強豪チーム。当社としては、ここまでの勢いそのままに行きたいところでしたが、結果して2対3の惜敗。

これまで7度、ベスト8の壁に跳ね返されてきましたが、ついに8度目にしてベスト4に進出。価値ある第三位入賞を果たしました。

開催日 平成25年6月15日(土)〜16日(日)
場  所 岡山県総合グラウンド体育館(桃太郎アリーナ)
結  果

[第一部、12チーム]
優  勝
準優勝
第三位
第三位
旭化成A 2年連続14回目
京葉ガス
新日鐵住金
九州電力
[第二部、25チーム]
優  勝
準優勝
第三位
第三位
パーク24
京葉ガス
センコー
東芝A
[第三部、53チーム]
優  勝
準優勝
第三位
第三位
旭化成
パーク24
関西医療学園
つくばユナイテッド
内  容
【第一部】
(一回戦) 九州電力
 旭化成B
川  波
  指導2
野  田
七戸 龍
優 勢  
小  林
七戸 虎
優 勢  
穴  井
川  野
  優 勢
田  中
優 勢  
海  老
(二回戦) 九州電力
 日本中央競馬会
帆  高
  払 腰
石  井
七戸 龍
優 勢  
片  渕
川  野
優 勢  
池  田
七戸 虎
合せ技  
佐々木
  大内刈
高  木
(準決勝) 九州電力
 京葉ガス
七戸 龍
優 勢  
下和田
近  藤
  体落し
花  本
川  野
  足 払
上  川
七戸 虎
総合勝  
寺  島
川  波
  払 腰
岩  尾
【第三部】
(一回戦) 九電工
 つくばユナイテッド
 






 

【1回戦:旭化成B】

【2回戦:日本中央競馬会】

【準決勝:京葉ガス】

   

 内閣総理大臣杯争奪 第53回西日本実業柔道団体対抗大会
 

兵庫県尼崎市において、第53回西日本実業柔道団体対抗大会が開催され、第一部に当社から1チーム、第二部と第三部には九電工から各1チームが参加しました。
今年度最初の団体公式戦で15年ぶりの優勝を狙った当社チームは、初戦で昨年優勝の旭化成チームに勝利したものの、準決勝で新日鐵住金に競り負け、第三位となり、残念ながら優勝はなりませんでした。
第二部に出場した九電工チームが第三位。第三部に出場した九電工チームが三回戦敗退という結果でした。

なお、開会式において、山本泰三選手が全参加者を代表し、ルネサンススビーチを行いました。

山本泰三選手は、昨年、連盟主催のラオス遠征事業に参加しましたが、その際の経験やエピソードをもとに、柔道のすばらしさ、本来の姿を語り、満場の拍手を得ました。

開催日 平成25年5月19日(日)
場  所 尼崎市記念公園総合体育館
出場選手
森  俊介 五段(QOP)
山本 泰三 四段(業務本部)
川波慎太郎 五段(QOP)
近藤 雅和 参段(福岡支社用地部)
川野 達也 参段(福岡支社用地部)
帆高 純平 参段(福岡西営業所)
七戸  虎 弐段 ※新入社員
結  果
[第一部、8チーム]
優  勝
準優勝
第三位
第三位
新日鐵住金 ※17年ぶり17回目
旭化成B
九州電力
ダイコロ
[第二部、14チーム]
優  勝
準優勝
第三位
第三位
東レ滋賀
戸高鉱業社
近畿通関
九電工
[第三部、50チーム]
優  勝
準優勝
第三位
第三位
新日鐵住金
徳島刑務所
戸高鉱業社
関西医療学園A
内  容
【第一部】
(一回戦) 九州電力
 旭化成A
    ※内容差により、当社の勝利
帆  高
  引落し
上  杉
七戸 虎
小外掛  
大  鋸
  引分け  
穴  井
川  野
横四方固  
木  村
山  本
  優 勢
田  中
(準決勝) 九州電力
 新日鐵住金
帆  高
  優 勢
斎  藤
七戸 虎
合せ技  
武  田
  優 勢
吉  永
川  野
優 勢  
小  野
近  藤
  優 勢
増  田
【第二部】
(一回戦) 九電工
 日本エースサポート
(二回戦) 九電工
 三菱レイヨン
(準決勝) 九電工
 戸高鉱業社
【第三部】
(一回戦) 九電工
 ひらた整骨院C
(二回戦) 九電工
 ミズノ
(三回戦) 九電工
 明治東洋医学院専門学校A
 






   

 全日本選抜柔道体重別選手権大会  世界柔道選手権大会 日本代表最終選考会
 

七戸選手(福岡営業所)が二連覇、世界選手権(8月、於:ブラジル)の代表に選出

福岡国際センターにおいて、全日本選抜柔道体重別選手権大会が開催され、当社から七戸選手が出場しました。
この大会は、男女各7階級の国内上位8選手が出場し、体重別の日本一を決めるもので、今回は8月末にリオデジャネイロで開催される世界柔道選手権の代表最終選考会と銘打って開催されました。
七戸選手は、100kg超級に出場。本命不在と言われるの中、今大会の優勝者が代表に近づくとあって、一回戦から緊迫した試合が続きました。

まず初戦。国士舘大学から今年京葉ガスに入社した岩尾選手と対戦。序盤から終始圧倒し、相手指導4による反則勝ち。
続く準決勝の相手は、代表を争うライバルのひとり、日本中央競馬会の石井選手。
石井選手は、先の全日本柔道選手権で第三位に入賞した強豪。序盤、七戸選手にのみ指導を与えられましたが、徐々に盛り返し、中盤、支釣足で見事な一本勝ち。
最初の難関を突破。
決勝では、昨年のロンドン五輪代表の上川選手(京葉ガス)と再び対戦。
序盤から積極的に技を仕掛ける上川選手に、やや押される場面もありましたが、中盤に返し技で有効ポイントを奪取。直後に内股(技あり)から寝技に移行し、見事に一本勝ち。地元での二連覇を達成しました。

大会後、世界選手権代表選考会議が開催され、本大会を全一本勝ちで優勝した七戸選手が、100kg超級の日本代表選手に選ばれました。
世界柔道選手権は、オリンピックに次ぐ大会で、当社選手が選出されるのは、部史上初めての快挙です。

お休みの中、会場に足をお運びいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
以下、詳細です。

開催日 平成25年5月11日(土)〜12日(日)
場  所 福岡国際センター
結  果

100kg超級
優  勝 七戸   龍 選手(福岡営業所)
準優勝 上川 大樹 選手(京葉ガス)
第三位 王子谷剛志 選手(東海大学3年)
第三位 石井 竜太 選手(日本中央競馬会)

内  容
 1回戦 七  戸
反 則  
岩尾 敬太 選手(京葉ガス)
 準決勝 七  戸
支釣足  
石井 竜太 選手(日本中央競馬会)
 決  勝 七  戸
合せ技  
上川 大樹 選手(京葉ガス)
 

   
   

 平成25年全日本柔道選手権
開催日 平成25年4月29日(月、祝)
場  所 日本武道館
結  果

七戸 龍 (福岡営業所)   三回戦敗退

<試合結果> 
優 勝  穴井(天理大学職員)
準優勝  原沢(日本大学三年生)
第三位  石井(日本中央競馬会)
第三位  垣田(旭化成)
第五位  百瀬(旭化成)
第五位  小林(綜合警備保障)
第五位  今井(新潟綜合警備保障)
第五位  棟田(警視庁)

内  容
 2回戦 七  戸
内 股  
田中(国士舘大学三年生)
 3回戦 七  戸
  判 定
棟田(警視庁)
 

   

 第55回九州柔道選手権
 

福岡武道館において、第55回九州柔道選手権大会が開催され、七戸龍選手(福岡営業所)が出場しました。
この大会は、体重無差別で柔道日本一を競う全日本柔道選手権(4月29日、日本武道館)の九州予選を兼ねており、九州各県から、36名の代表選手が出場しました。
現在、100kg超級の世界ランキングで17位につける七戸選手ですが、この大会には、強豪旭化成の選手も宮崎県代表として複数参加しており、簡単には勝たせてくれません。
そんな中、順調に準決勝まで3連続一本勝ちで勝ち進み、先ずは全日本選手権への出場権を獲得。
準決勝の相手は、九州選手権3連覇中の増渕選手。決勝の相手は、宮崎予選をトップで通過した垣田選手。いずれも、旭化成で国内トップクラスの選手達です。
体格に勝る七戸選手ですが、なかなか思うような組み手にさせてもらえず、いずれの試合も旗判定による優勢勝ちで、苦しみながらも初優勝を果たしました。
九州選手権での当社選手の優勝は、宗選手、江上選手に続き、部史上3人目の快挙です。

最後に、お休みのところ、今回も大変多くの皆さまに応援にお越しいただきました。誠にありがとうございました。

開催日 平成25年3月10日(日)
場  所 福岡武道館
結  果

優  勝  七戸 龍(福岡営業所) 初優勝
準優勝  垣田 恭兵(旭化成)
第三位  増渕 樹(旭化成)
第三位  野田 嘉明(旭化成)
第五位  辻 玄太(旭化成)

※以上5名が、全日本柔道選手権大会(4月29日、日本武道館)への出場権を獲得

内  容
 2回戦 七 戸
内 股  
中 原(鹿児島県警察)
 3回戦 七 戸
体落し  
木 村(旭化成)
 4回戦 七 戸
反 則  
青 山(福岡県警)
 準決勝 七 戸
判 定  
増 渕(旭化成)
 決  勝 七 戸
判 定  
垣 田(旭化成)
 




 

 第55回九州柔道選手権 福岡県予選
開催日 平成25年2月16日(土)
場  所 福岡武道館
結  果

九州選手権出場権獲得者6名
 七戸    龍(九州電力)※今大会出場免除
 後小路 裕朗(福岡県警)
 柴崎  裕亘(福岡県警)
 江藤  大暁(福岡県警)
 青山 正次郎(福岡県警)
 佐藤  正大(大牟田高校3年)

[九州電力]
 川波 慎太郎  3回戦敗退
 森    俊介  3回戦敗退
 山本   泰三  初戦敗退
 帆高   純平  ベスト8

[九電工]
 波多江 純平  3回戦敗退
 森    貴顕  初戦敗退
 中島   大勝  初戦敗退

内  容
 2回戦 川  波
判 定  
大  山(福岡大学) 
  波多江
判 定  
 脇  (福岡刑務所)
  森俊介
大外刈  
米  田(十全会)
  森貴顕
  小内刈
柴  崎(福岡県警)
  山  本
  判 定
江  藤(福岡県警)
  帆  高
合せ技  
梅  津(福岡刑務所)
   中  島
  払 腰
豊  田(福岡拘置所)
 3回戦 川  波
  判 定
後小路(福岡県警)
  波多江
  合せ技
平  嶋(福岡県警)
 
  判 定
佐  藤(大牟田高校)
  帆  高
巴 投  
池  田(福岡県警)
 4回戦 帆  高
  内 股
青  山(福岡県警)
 敗者復活1回戦 帆  高
  優 勢
佐  藤(大牟田高校)
 











   

 グランドスラム・パリ
開催日 平成25年2月9日(土)〜10日(日)
場  所 パリ(フランス)
結  果 優 勝 リネール(フランス)
準優勝 金 成民(韓国)
第三位 七戸 龍
第三位 趙グハン(韓国)
  内  容
1回戦 七 戸
大内刈  
エルマルキ(モロッコ)
2回戦 七 戸
  内 股
リネール(フランス)
敗者復活戦 七 戸
指導3  
ボルドブレク(モンゴル)
三位決定戦 七 戸
指導2  
シルバ(ブラジル)
    二戦目で、ロンドンオリンピック金メダリストのリネールに一本負けを喫したものの、敗者復活を勝ち上がり、三位決定戦では、一昨年、昨年のグランドスラム・東京でどうしても勝てなかったブラジルの選手に優勢勝ちし、大変価値ある入賞を果たしました。
   

 ヨーロッパオープン・トビリシ
開催日 平成25年2月2日(土)〜3日(日)
場  所 トビリシ(グルジア)
結  果 優 勝 オクルアシビリ(グルジア)
準優勝 王子谷 剛志(東海大学2年)
第三位 七戸龍(九州電力)
第三位 サガリアーテ(グルジア)
  内  容
1回戦

七 戸

優 勢  
※技有り 大内刈
ヌラリノフ(カザフスタン)

2回戦 七 戸
大内刈  
ザカニアゼ(グルジア)
準決勝 七 戸
  大外刈
オクルアシビリ(グルジア)
三位決定戦 七 戸
内 股  
カンモ(ウクライナ)