| 平成22年7月吉日 |
| ごあいさつ |
| 九州電力柔道部 部長 松井 茂 |
平素は、私ども柔道部の活動に対しまして、多大なるご支援を賜り厚くお礼申し上げます。この6月をもちまして、小山部長(キューキ社長)の後を受け、部長に就任いたしました。 私ども柔道部は、昭和41年に本格的な活動を開始して以来、『日本一の柔道部』を目指し、文武両道(仕事と柔道の両立)を旗印に前向きに柔道に取り組んでまいりました。 この間、後援会の皆さま、OBの先輩方はじめ多くの支援者のお力添えによりまして、団体戦では全日本実業団においては第一部ベスト8(7回)、西日本実業団においては第一部優勝1回、全九州実業団においては第一部優勝4回を果たすことができました。 また、個人戦においては、8名の選手が全日本選手権に出場し、実業団の大会でも宗選手、江上選手が優勝を果たすなど、着実な成果を挙げております。 また、次代のオリンピック金メダリスト育成を目的に、九州柔道協会と4月に共催しております中学生大会も、今年で9回目を数えました。 更に、インドやタイ、カザフスタンを初めとする海外の子供たちとの柔道を通した交流も、三浦先生のご支援をいただきながら、継続的に行っております。 私どもは、今後とも引き続き皆様方にご支援いただけるような魅力に溢れ、しかも強い柔道部を目指してまいります。 皆さま方には、変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 |

平素は、私ども柔道部の活動に対しまして、多大なるご支援を賜り厚くお礼申し上げます。