- 日 時 2025年12月14日(日) 9:30〜16:00
- 場 所 福岡大学 柔道場
- 主 催 本吉塾、福岡大学柔道部、九州電力柔道部
- 後 援 福岡県柔道協会、福岡地区柔道協会
- 参加者 約500名
(小・中学生300名、その他指導者、保護者、大学生、関係者200名)
【参加:12チーム】
・本吉塾、善柔館、柔誠会、照葉、志摩、諸富、宗像J、滴水舘、孜孜
岩佐川波塾、花畑、うきは
- 開催概要 午前:参加チームごとの練習試合、午後:学年別での基立ち稽古
→ 各賞の表彰、クリスマス会など
- 報告レポート
MVP 最優秀選手賞
| 三角 侑季さん |
 |
- 所属
- 志摩柔道スポーツ少年団
- 学年
- 小学6年生
- 審査員
コメント
- ・柔道に取り組む真摯な姿勢が素晴らしかった。
将来が楽しみな逸材。
・中学生とも互角以上に稽古し、特に内股の足の振り上げ方に 驚いた。
・練習後の礼が美しく、チームをしっかりと牽引していた。
|
福岡地区柔道協会賞
 |
船木 昇さん
- 所属
- うきは市スポーツ協会柔道部
- 学年
- 幼年
- 審査員
コメント
- 準備体操・打込み・礼
ときちんとできてました!
|
 |
福岡大学賞
 |
大池 蒼士さん
- 所属
- 柔誠会
- 学年
- 小学4年生
- 審査員
コメント
- 率先して練習に取組む姿勢
大きな声で他の皆を牽引
正しい姿勢で技を掛け綺麗!
|
 |
九州電力賞
 |
山本 彪馬さん
- 所属
- 滴水舘
- 学年
- 小学6年生
- 所属先生
コメント
- 積極的に技を掛けて
練習していた!
|
 |
九電みらい賞
 |
北村 隆亮さん
- 所属
- 善柔館
- 学年
- 小学2年生
- 所属先生
コメント
- いつも頑張っています。
これからも頑張って!
|
 |
 |
松藤 隼汰さん
- 所属
- 宗像Jクラブ
- 学年
- 小学3年生
- 所属先生
コメント
- 話しを聴く・練習・試合
に向かう姿勢が良かった!
|
 |
 |
山下 晴さん
- 所属
- 柔誠会
- 学年
- 小学2年生
- 所属先生
コメント
- 勝ちたい気持ちが誰よりも
強かった!
|
 |
 |
藤戸 栄慶さん
- 所属
- 諸富柔道クラブ
- 学年
- 小学6年生
- 所属先生
コメント
- 積極的に技を出して、
声も出てチームを牽引した!
|
 |
 |
古賀 結柚咲さん
- 所属
- 本吉塾
- 学年
- 小学5年生
- 所属先生
コメント
- 自分よりも格上の選手に
何度もお願いしていた!
|
 |
 |
仲西 莉子さん
- 所属
- 志摩柔道スポーツ少年団
- 学年
- 小学6年生
- 所属先生
コメント
- 中々結果を残すことができなかったが、普段の練習をまじめに一生懸命、頑張っている!
|
 |
 |
小山田 ひなたさん
- 所属
- 岩佐・川波塾
- 学年
- 小学5年生
- 所属先生
コメント
- 試合・練習を通じて自分よりも
大きい子、学年上の子にして全力で取組んでいました!
|
 |
 |
益田 智大さん
- 所属
- 孜孜道場
- 学年
- 小学2年生
- 所属先生
コメント
- 一生懸命に練習に
取組んでいた!
|
 |
 |
重松 将斗さん
- 所属
- 花畑少年柔道クラブ
- 学年
- 小学6年生
- 所属先生
コメント
- キャプテンとして
チームをまとめて
頑張っていた!
|
 |
 |
上原 琴音さん
- 所属
- 滴水舘
- 学年
- 小学6年生
- 所属先生
コメント
- 本日の合同練習会において
普段の練習成果を十二分に
発揮していた!
|
 |
 |
森 理華さん
- 所属
- 照葉柔道教室
- 学年
- 小学5年生
- 所属先生
コメント
- いつも一生懸命に柔道に取組んでいます!
これからも頑張って!
|
 |
 |
佐藤 叶さん
- 所属
- うきは市スポーツ協会柔道部
- 学年
- 小学6年生
- 所属先生
コメント
- みんなを牽引し、真面目に練習を頑張っています!
|
 |
 |
村川 世羅さん
- 所属
- 柴田道場(岩佐・川波塾)
- 学年
- 中学1年生
- 所属先生
コメント
- 泣きながら強い選手にも
果敢に向かっていた!
|
 |
イベント総括(文責:江上)
2019年コロナ感染症拡大に伴い、やむなくイベントを一旦休止する決断をした。
あの日から…約5年が経ち... 、2025年12月14日、ついにその日がやってきた!
正直、「もうやめようか」、「もういいんじゃないか」そんな時期もあった。
「でもね、やっぱり、なんだか、
子供たちの笑顔が見たいんだよね」
「自分以外の誰かと協力する楽しさ」
「真剣に一生懸命になれる瞬間を見たいんだよね」
「真剣な眼差し、スマホやTVゲームにないリアル」
「感情をむき出しにできる瞬間」
「泣いたり、笑ったり、一人で、チームで」
2025福大合同練習会は、道場内に約500名の参加者のもと、盛大に開催された。
はじめに大会を支えるたくさんの方々にお礼と感謝、そして、敬意を贈りたい。
本会の運営は100%ボランティアの謝礼金等はいただかず、参加者からの参加料も取らず、九州電力と福岡大学それに、同柔道部の
師範である本吉塾長のWill(情熱)によって創始さて、そこに共感する柔道関係者が集い、本会がなりたっている。そのどのピース(支援者)も欠かすことのできない。また、支援者には、社会人・実業団で活躍した九州電力の柔道部員や、これまで福岡、九州、日本と柔道界を牽引してきたレジェンドも運営側にまわり、額に汗をかきながら、子供たちが柔道を楽しめる場所を提供すべく、参加・尽力してくれた。
本当にありがとう!
あたな方がいるから、本イベントが成り立ちます!心からありがとう!
本吉先生 福大師範 本吉塾長
渡邊先生 県理事長 地区副会長 九電副部長
堺先生 九電総監督・普及委員長 元日本代表 講道館準優勝
尾本先生 九電EM・普及委員 元全日本強化選手 全日本選手
江上先生 地区副理事 九電元監督・普及委員 元日本代表
前田先生 地区理事 九電元監督・普及委員 選抜3位
桑原先生 九電普及委員 元デフリンピック日本 代表コーチ 県少年強化委員 インターハイ2位
近藤先生
九電コーチ・普及委員
善柔館指導員
このような裏方さんやスポンサーさん、事前準備等をしてくれる大人の方々たちがいて、本イベントの開催に漕ぎ着けたことを忘れてはいけない。次に紹介する方々も良き支援者です!
河上先生 九電柔道普及委員 北九州理事勝山指導員
篠崎先生 九電JUDO専属カメラマン・普及委員 滴水舘指導員
川波先生 九電コーチ・普及委員 岩佐・川波塾指導員 全日本選手
森先生 九電主務・普及委員 照葉指導員 全日本選手
帆高先生 九電コーチ・普及委員 花畑指導員
そして、まだまだ、今回はコロナ空けの記念イベントとして、スペシャルな来賓のお二人にも来場いただき、本イベントに花を添えていただいた。
武田先生地区会長 , 県副会長
木村先生九地区顧問 , 県顧問
福岡地区柔道協会会長の武田先生、同じく同協会顧問の木村先生、長年この大会を応援していただいている大切な支援者です!感謝という言葉だけでは足りない。
それでは、いよいよ、開幕です! 全員整列!!
福岡大学柔道場には、この日、子供たちだけで、約300名が集い、先生方や保護者の方々まで合わせれば、約500名ほどの来場者となった。
熱気を感じる人口密度で、いつもは広く感じる同柔道場も、今日ばかりは狭く感じた。
私の方からは、当イベントがコロナ感染拡大による休止から、今年度開催に至る経緯を説明。
渡邊福岡県柔道協会理事長からは、全体に向けた謝辞と子供たちに向けてのエールを頂きました!
そして、本吉先生からは、本イベントを再開できる喜びと、意義に関する言葉をいただき、
参加者からは「感謝」の拍手が起きました!^^。
福大生による準備体操(大学生も経験は少ないが、子供たちに向き合う)
おォ〜、「3匹の鬼」が出現に大パニック!(これも、アイスブレークの一環)
交流する打ち込み(他道場のみんなと練習しよう!)
練習試合の様子@
練習試合の様子A
昼食Timeの様子

午後の部スタート!!(学年別の自由稽古)@
午後の部スタート!!(学年別の自由稽古)@
表彰式+閉会式+記念撮影
お楽しみのクリスマス会(〜お菓子が空から舞い落ちる〜中には大当たりも!?)
総評(文責:江上)
やってみてわかること。これは沢山あります。
日頃からできることは、少しずつではありますが、心の有り様を整えて行きます。
第7回福大少年柔道合同練習会が無事に終えることができました。
本当に関係者の皆さま、ご参加いただいた皆さま、感謝です。
久しぶりの開催でしたので、なかなか、昔の感覚が鈍り、Timeスケどおりには、行きませんでしたが、参加された皆さんの写真を見ると、笑顔や真剣な眼差しなど、たくさんのシーンを見せていただきました。
九州電力柔道部は、多様な人材が豊富で、柔道だけでなく、様々な分野で活躍する方々が多いです。また、その中には、福岡大学柔道部出身の方も多く、いわば、今回の様なイベントは先輩・後輩のつながりから、実施できている、成り立っている部分も大きいと思います。
私は中央大学出身なので、正直に、あまりこのイベントには、ネーミングだけ見ると、「あんた違うやろ」となってしまいます。
なぜ、私がこのイベントを創始したのかは、実は、本吉塾の本吉先生との関係性が大きく、本吉先生が、教えている道場は、福岡のエリアで言えば、「南部エリア」となります。そして、私が当時指導していた志摩柔道スポーツ少年団は「北部エリア」となり、その距離感から一緒に練習できる機会がない状態でした。そんな中で、九電柔道部の練習場所として、福岡大学での稽古する機会が多く、その時に偶然、福大柔道部の師範でもある、本吉先生から「こんど、12月に合同練習会をやろう!」と誘っていただいたのが、ご縁のはじまりでした。
あれから、早いもので、今回で第7回の開催となり、その内容も充実してきました。
そんな経緯で、本イベントが始まったのです!
しかしながら、今回のイベント開催に当たっては、多くの若い九電OBの方々に参画いただき、次回8
回に向けて、持続力が付いてきたような気がします。私も、本年で50歳となり、正直、様々な調整・準備するのは体力的にも厳しいさが増してきていますが、今回、こうやって開催できたのも、九電同期入社で同じ職場で働く、「尾本裕也(国東→ 松山大→ 九電)」の存在は大きく、高校時代に出会い、大学時代は全日本Jr強化選手として、社会人時代はチームメイトとして、共に汗を流し、互いに切磋琢磨してきた、言わば、戦友の存在が大きかったと思います。
一人の力でもできることは沢山ありますが、大きなことをやろうとすると、やはり、多くの方々の力を
借りなければ、何事も挑戦することさえ出来ませんし、また達成することも当然出来ません。
日頃から、人付き合いを円滑にしておくことが大切です。「事に当たっては誠の道を歩み、人と接する
時は真心と敬意を忘れずに言動すること」これは、何歳になっても、どんな組織においても、共通の考え方だと思います。
最後に「世のため、人のために、生きること」、武道の最高到達点はそこにあります。合掌。 |