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第29~30回 きゅうでんJUDOみんなの練習場レポート

  • 日 時 第29回 2026年9月26日(日) 13:00~17:00
        第30回 2026年9月27日(日) 9:00~13:00
  • 場 所 福岡市東区 九州電力 香椎競技場 柔道場
  • 練習内容 以下のとおり
    • アイスブレーク、準備体操
    • ランニング、体幹トレ、有酸素運動
    • 回転運動
    • 自己紹介
    • 打ち込み
    • 寝技、立技
    • 技の研究
    • 各自ストレッチ
  • レポート(独り言シリーズ⑥:テーマ/柔道人口について)

    日本人口も右肩下がり、日本柔道人口も右肩下がり…いずれも順調に減退している。
    対策は各々、政府はこども家庭庁、講道館や全柔連も地方イベント、動画コンテンツ等対策している。
    結果はなかなか伸び悩み、思ったほどの効果は期待できない状況が本音でしょう。
    日本における少年柔道人口も着実人減っている。これは他の競技も同じくらいの減少。

    一方、世界に目を向けると、ヨーロッパの国々では、柔道競技登録者数は一定数伸びている。

    世界に目を向けると、ヨーロッパの国々では、柔道競技登録者数は一定数伸びている。

    世界柔道普及規模:約200か国以上
    世界柔道人口:約2,000万人(ブラジル最多:約200万人・フランス:約60万人・日本:約12万人)
    ※世界全体では微増とのこと

    一番の原因は、生涯柔道となっていないこと。➡ 大人も楽しめるスポーツ・エンタメへの革新が必要
    無理のない範囲で、細く長く、気兼ねなく、一旦やめていたけど、リスタート切れる場所。
    そんな場所が「きゅうでんJUDOみんなの練習場」にありますね!^^.

  • 【26日:活動風景】

    きゅうでんJUDO委員会の渡邊委員長が「みな柔」に(⋈◍>◡<◍)。✧♡
    渡邊委員長が見つめる先、その壁には剣道部の師範が書き下ろした言葉が記されています。
    私も「渡邊委員長からスカウトされて、今が、今日があります。」本当に感謝ですね。^^。

    「困難」「挑戦」「信念」これらの言葉の意味を何たるかを理解することは、柔道の鍛錬の中で見つけること、出会うことができる言葉なのかもしれません。

    次の写真は「60代と10代が向かい合う」「笑顔で柔道する姿」が素晴らしい。

    どれだけ挑戦するか?が人生を決める。
    できないことは「練習」で克服していく、それが練習であり、挑戦という。
    「みな柔」は、様々な年代の方が「柔道」を語る場でもあるのかもしれない。
    だからこそ、多くの方がこの「きゅうでんJUDO」の畳に集い、組合、語り合ってほしい。
    「おんくり」➡「恩を送る」➡「受けた恩は、その人に返すのではなく、次のまた誰かに送る」こと。

  • 【27日:活動風景】

    この日も十数名の皆さんが参加されました!^^。

    北九州からもご家族で参加された方々もいました。
    いつも少年柔道では保護者の方は見守り中心ですが、みな柔では保護者の方も一緒に体を動かせます。
    小学生の子供たちと同じ動きを知ることで、いかに難しいかを知るいい機会になります。

    柔道は見た目以上に、見えない力が働いています。組み合った本人でしか感じえない、相手の力。
    なぜ、今技に入らないのか?と、周りで見ていると感じてしまいます。
    でも、相手も投げられたくないので、力が入ります。なので、技を掛けたくても掛けれないが発生します。
    そんなことも「みな柔」では親子で学べます。^^。

    柔道は試合で勝つには、「孫氏の兵法」ではないですが、「対戦相手の特徴を知り、己を知り、そして、最後に戦略を練ります。」 この戦略部分は、ある程度、柔道経験者、経験値がものをいいます。
    指導者も、先生も「自分の成功体験」を基に戦略を練ることと思います。

    「みな柔」では、対戦相手の動画などを見せていただき、ワンポイントアドバイスも対応します。
    やみくもに努力しても、効果的ではありません。

    最後二枚の写真は、「九電柔道部の栄光の歴史」を整理している様子です。
    2026年度中には終えたいが目標です。最終の「七戸龍が引退」までの歴史を記すことがmission。

※「みな柔」次回の練習は、「アメリカから4人の柔道家が参加します!」
  土曜日の練習は通常は午後からですが、この日は、午前中9時~12時で実施します!
  多くの方が参加していただくと幸いです!それでは、元気にきゅうでんJUDOの畳で会いましょう!

文責:江上