第20回 きゅうでんJUDOみんなの練習場レポート
- 日 時 2026年7月26日(日) 9:00~13:00 くらい
- 場 所 福岡市東区 きゅうでん香椎競技場
- 練習内容 以下のとおり
- ストレッチ
- ランニング
- 回転、補強運動(けん玉・縄跳び・フリスビー・風船・足払いサッカー等)、一人打ち込み
- 簡単な自己紹介
- 打ち込み
- 寝技&立技の自由稽古
- 個別研究、自由練習
- ストレッチ
- レポート
気軽に、無理なく、経験なくとも、ほんとに気楽に参加できる、それがこの「みな柔練習場」
決まった型はなく、敷居はゼロ、ていうか、−10くらいかな((笑))、練習中ずーと音楽なってまーす♪
この練習場には特定の先生等は存在しない(管理上:九電柔道部は毎回だれかいます!)
年齢差に関係なく、みな「○○さん」とさん付けで呼称する。しかし武道というよりも、武道そのものの良さは残しつつ、一応、礼に始まり、礼に終わる…くらいかな。
いままで、柔道家たちは、少し間違っていたのかもしれない。
文化や風習は受け継ぐものと変化させていくものと、ごっちゃにしてたかも、その両方が大切なんです。片方だけに偏りがちだが、そこを「ポップ」に「カジュアル」に今風に改善する。
老害と呼ばれる人たちもいる、辞め時、引き際、そんなことはわかってるけどやめられない。それならば、老害とならずに、老役になって世にGiver(まず人に与える)をしてもらたい。肝心なことは、今、自分がその年齢に到達しているということ。
そんな聖人君子みたいにはなれないが、持てる力や生きる知恵・根拠なしのエネルギーは放出したい。60歳を超える先輩柔道家に学ぶ⇒私が目指したい人物像がそこに重なる⇒やはり人間、地位や名誉、金。そんなものでは幸福にはなれない「気づき」⇒先輩柔道家の「物事に対する所作が美しい」こと★×5個
生き方は、その人の「表情」ににじみ出るというが、まさにそのとおりだと思う。
柔道を通じて、再び、柔道に「離合集散」する人たち・・・偶然が、やがて、必然となり、人生を語らい繋ぐ。 人も街も、練習場が終わる頃には、夕暮れ時、「ただいまー」「おかえりー」何でもない日常がよいのだ。人生に迷い、悩み、悔やみ、妬み、それでも、道は続いていく。
時間はみな、平等、寿命はあるけど、唯一の平等は1日24時間、この時間を3分割すると、8時間(睡眠)、8時間(学校・仕事)、8時間(自由)←この8時間を何に使うかで人生が変わる。
「量質転化」という言葉を前回、お知らせしたが、その「量」を積み重ねていく過程は、すべてのはじまり。
最後の自由に使える8時間を、「皆さんは何に使うのか?」⇒今、私は、この「きゅうでんJUDOみんなの練習場」で、「柔道をはじめから、楽しむ!」を志、日々を笑顔で過ごす。
志は「そう思う」ことが大切で、人間、「そう思わなければ」、その方角・方向には進まない。
不思議なことに、自分の理想、生き方を思い描き、その方向・方角に向かう決心・志を立てれば、もはや その生きたい場所などは半分達成したようなものとなる、、、本当に不思議ですが、経験上、真実ですね。きゅうでんJUDOみんなの練習場、次回は8月1日㈯13時~、2日9時~です!
なまった体を動かしに来ませんか?九電柔道場(東区香椎)は冷房ガンガンで、夏場の運動に最適です!
それでは、8月も皆さんのご参加をお待ちしておりまーす^^。文責:江上
