第16回 きゅうでんJUDOみんなの練習場レポート
- 日 時 2026年6月28日(日) 9:00~13:00 くらい
- 場 所 福岡市東区 きゅうでん香椎競技場
- 練習内容 以下のとおり
- 体操・ストレッチ
- ランニング
- 回転、補強運動、一人打ち込み
- 簡単な自己紹介
- 打ち込み
- 寝技&立技の自由稽古
- 個別研究、自由練習
- ストレッチ
- レポート
アイスブレークTimeを活用した風船リフティング・・・サッカーワールドカップもあり、両腕、両足、両膝や肩・頭等を利用したリフティング50回、途中、落としたら最初からやり直し…大人も子供も真剣で風船を追いかけます。これは集中力を高める効果と、練習前の緊張感をほぐすためにゲーム感覚で取り入れました!
皆さん、参加する目的は様々です。その昔、、、中学時代、柔道部に入部し、数か月でやめて、それから数年が経過し、社会人となって、再び柔道をやりたいー!気持ちを抑えきれずに、参加される方もいます。
私、このケースはすごく勇気ややる気、とにかくエネルギーがいる行動だなと思います。1度はあきらめかけたことを、また、もう一回チャレンジしようと思う気持ちはほんとに素晴らしいです。何か目的をもってやる人もいれば、ただ、定期的に体を動かしたくて、「みな柔」に参加される方も多数。
私もこのパターンなのかもしれない。
この日、参加した子供たちも、また、その保護者の方たちも、みんな「みな柔」では、畳の上で、体を動かしていただきます。見とくだけなんてもったいないですし、やはり、子供と同じ目線で練習にも参加される
意外とストレッチや回転運動だけでも、結構息が上がり、キツイ感じを味わえます。そして、この日も「九電柔道部の歩み」の制作に取り掛かり、ついに「平成23年度」まで来ることが出来
ました。作成しながらも、だんだん記憶が忘れ去れていて、当時の団体戦のメンバーが思い出せず、結構作成には時間を要します。近くにいた前田さんと談笑しながら、1枚、1枚、筆入れしていきます。
現役世代も、この木札を眺めながら、昔はこんなに強い「時代」や「歴史」があったことを、諸先輩から見聞きし、今の自分の柔道を更なる高みに目指して頑張ってもらいたい。そんな思いも込めて、筆を走らせます。始まりは、仕事と柔道とプライベートのバランスからで、そのバランスが分かれば、更に、どの道においてもパフォーマンスは向上していきます。
九州電力柔道部は、プロスポーツ選手ではないので、あくまでも実業団所属のサラリーマン選手として、練習時間など満足のいくプロセスはなかなか難しい。。。そんな中でも「やれることは全部やる!」、時間を大切にすること、「わずかな時間でも何かできるはず。。。」そんな気持ちが、自分を更に高めてくれます。
イエール大学の成田先生がYouTubeで話していましたが、一番大切なことは、必ず成功するかどうかわからない場所に、わけのわからない勇気で、その一歩を踏み出していける行動力が大事だと述べている。
時代のイノベーターたちは、いつも、成田先生のような内なる志が根差していたのかもしれませんね。
柔道を通じて学べる「道=武士道」、誰がために生きる志。^^。みなさんのご参加待っていまーす!文責:江上



