イベント

鹿児島商業高校:柔道教室

  • 日 時 2026年4月25日(土)~26日(日)
  • 場 所 鹿児島商業高校
  • 目 的 高校総体鹿児島予選に向けた強化
  • 内 容 mindチェンジ、サイエンス&アート
        AIデータに元ずく分析と戦略
        歴史に学ぶ心構えの重要性
        自己分析と他者分析の考え方
        技の組み立て方(根・幹・枝・葉)、考え行動すること
        組手に応じた袖釣り込み腰 など
  • 考 察

     25日朝8:30の新幹線で博多駅→鹿児島中央駅へ向かいました。

     今回の目標は、表題のとおり、「鹿児島商業高校柔道部の進化指導」です。
    講師メンバーは、同柔道部OBの大末建設の白濱先輩、旭化成の土屋さん、九電柔道部からは、尾本さんと江上の4名で行いました。

     1日目、高校生男女約20名に対し、事前に作成したAI資料を基に午前中は講義・座学がメインとなりました。内容については、以下の写メ資料参照

    午後からは実技を交えた技術指導がメインに行いました。
    約4時間以上、かなり突っ込んだ高校生たちとの問答を行いました。

     2日目、昨日からの振り返りと、孫氏の兵法にたとえた、思考論を説明。
    己の力量を知り、相手の力量を知ること、そして勝つための戦術を志向することの一連の流れを高校生たちと一緒に学びました。

    高校生たちの身近な目標は、インハイ予選で優勝することです。
    遠くの大きな目標は1人前の人間となり、ポケットザックザックの経験値とそこから得られたエビデンスを武器に社会の一員となり、柔道の神髄であり世の中の常である「精力善用・自他共栄」の精神で世のため、人のためになる人間となることです。

     その実現のために、その手前にある自分が進化するためのハードルゲート「インハイ予選優勝」に向けて、各選手一人、一人の課題と向き合い、残り1か月、チームでの話し合い、各々の役割と責任を分担・連帯しあい 高校生最後の夏を楽しんでもらいたいと思います。

     最後に、一緒に九電柔道部から今回の指導に参加してくれた、同級生で親友の「尾本」にありがとうの言葉と感謝の気持ちをそえて、また、今回の強化合宿を計画から実施までご支援・ご対応いただいた「白濱先輩」、旭化成の「土屋さん」には心から感謝申し上げます。
    また、終始、本イベントを受け入れていただきました「中山先生」には謝意を申し上げたいと思います。

     鹿児島商業高校柔道部の皆さま方の、インハイ予選での活躍と、金鷲旗大会での成功を祈り、本件の感謝の誠とさせていただきます。

 

※ この他にも全10枚ありますが、個人情報が含まれるため割愛します。