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236/ 試合結果報告(全日本実業団)
・投稿者/ 渡邊裕二
・投稿日/ 2009/06/09(Tue) 22:03:40
    各位

    6月6日、7日、福岡市民体育館において第59回全日本実業柔道団体対抗大会が開催され、当社から2チーム、九電工から1チームが参加しました。この大会は、五輪代表選手も出場する実業柔道界最高の団体戦であり、福岡での開催は実に43年ぶり。選手の頑張りはもちろんですが、当社をはじめ福岡の実業団連盟のメンバー力を合わせて大会運営に当たりました。
    また、当日はいつも以上に多くの皆様に会場にお越しいただき、ご声援をいただきました。ありがとうございました。

    1 大会名
      厚生労働大臣杯争奪第59回全日本実業柔道団体対抗大会
    2 期日
      平成21年6月6日(土)〜7日(日)
    3 会場
      福岡市民体育館
    4 結果
      [第一部、5人戦、上位12チーム]
       優勝  日本中央競馬会(15年ぶり2回目)
       準優勝 旭化成A
       第三位 新日本製鐵
       第三位 旭化成B
       ※当社チーム、初戦敗退 ⇒ 次年度、第二部降格
      [第二部、5人戦、20チーム]
       優勝  セコム
       準優勝 日本通運
       第三位 戸高鉱業社
       第三位 九州電力 ⇒ 次年度、第一部昇格
      [第三部、5人戦、63チーム]
       優勝  福岡県警察(地元枠出場、初優勝)
       準優勝 東芝A
       第三位 日本エースサポート
       第三位 まるや接骨院
    5 内容
      [第一部]
      (一回戦)
        九州電力 0対3 旭化成B
         山本  技あり○ 田中
         近藤  引分け  廣瀬
         川野  引分け  角地
         尾本  有効 ○ 野田
         森   合せ技○ 谷口
        ※ポイントゲッターのひとり、川波主将を怪我で欠く当社チーム。大将の森選手も手首を負傷しており万全とは程遠い状態。前半の3人で試合を決めたいところでしたが、逆に0対1とリードされる展開となり、結果は0対3の完敗。久々の地元開催で悲願のベスト4入りを狙った当社でしたが、残念ながら来年以降へ持ち越しとなりました。

      [第二部]
      (一回戦)
        九州電力 3対2 豊田自動織機
         嶺  ○払い腰  柴田
         沖田  払い腰○ 加藤
         宗   指導2○ 棚橋
         前田 ○けさ固  野々部
         江上 ○袖釣込  中島

      (二回戦)
        九州電力 3対2 三菱化学物流
         嶺  ○優勢   立野
         沖田  浮落し○ 遠藤
         宗   合せ技○ 小川
         前田 ○優勢   白石
         江上 ○袖釣込  岸川

      (三回戦)
        九州電力 3対2 JAKE JAPAN
         嶺  ○横四方  伊勢
         沖田  合せ技○ 向野
         宗   横四方○ 斎藤
         前田 ○上四方  藤井
         江上 ○背負投  山田

      (準決勝)
        九州電力 1対3 セコム
         嶺  ○優勢   落合
         沖田  小外刈○ 青木
         宗   腕絡み○ 増田
         前田  谷落し○ 坂本
         江上  引分け  柴田

        ※宗、江上、前田のベテラン3人が出場した第二部。先鋒の嶺選手が全試合でポイントを挙げ、前田選手、江上選手がダメ押しするパターンで準決勝進出。残念ながら準決勝で敗れはしたものの、見事に第三位に入賞し、次年度の第一部昇格を決めました。
         嶺選手は、本来ならば、第一部のポイントゲッターで活躍すべき選手。これに満足せず、今一度上を目指してほしいところ。
         江上選手は、相変わらず豪快な袖釣込腰を炸裂させ、観客の喝さいを浴びてました。
         先日結婚したばかりの宗選手。久々の試合でしたが、初戦で体力を使い果たし、二回戦以降は良いところなし。ただ、こうした大会に出場する意気込みに対しては、ただただ感服です。次回も期待しています。
         今年からコーチになった前田選手。まだまだ現役もいけそうな勢いでチームの第三位入賞に貢献。
         沖田選手、今回は良い結果を残せませんでしたが、若手の良い見本として、次回も期待しています。

    以上       




235/ 試合結果報告(西日本実業団)
・投稿者/ 渡邊裕二
・投稿日/ 2009/05/10(Sun) 22:24:17
    各位

     本日、尼崎市において第49回西日本実業柔道団体対抗大会が開催され、当社から第一部、第二部に各1チーム、九電工から第三部に1チームが出場しました。新戦力川野選手を迎え、優勝を目指した当社チームでしたが、準決勝で旭化成に破れ、第三位に終わりました。本大会初参戦の九電工チームは、初戦を代表戦の末、突破しましたが、二戦目で敗退しました。
     詳細は以下のとおりです。
     なお、開会式におきまして、当社の前田コーチ(資材燃料部)が、昨年のラオス遠征チームの代表として、スピーチを行ないました。本番前は、試合とは違う緊張感に、言葉少なだった前田コーチでしたが、本番では見違えるような見事なスピーチ。大会関係者の皆さんからも絶賛の嵐でした。

    1 大会名
      内閣総理大臣杯争奪 第49回西日本実業柔道団体対抗大会
    2 期日
      平成21年5月10日(日)
    3 場所
      尼崎市記念公園総合体育館
    4 結果
      [第一部、5人戦、上位8チーム]
       優勝  旭化成A(11連覇)
       準優勝 ダイコロ
       第三位 九州電力
       第三位 旭化成B
      [第二部、5人戦、13チーム]
       優勝  日本エースサポート
       準優勝 日経サービス
       第三位 ひらた整骨院クラブ
       第三位 ホンダ熊本
       ※当社チーム 二回戦敗退
      [第三部、3人戦、55チーム]
       優勝  東レ滋賀A
       準優勝 戸高鉱業社
       ※九電工チーム 二回戦敗退
    5 内容
      [第一部]
      (一回戦)
       九州電力 4対1 新日本製鐵
        川波 ○優 勢  船津 ※背負投で技有
        山本 ○大内刈  落合
        川野  優 勢○ 斉藤 ※場外際の払腰で有効取られる
        近藤 ○優 勢  森田 ※小内刈で有効
        南  ○合せ技  岡  ※大腰で技有、抑え込み
        強豪の新日鐵相手に終わってみれば、4対1の完勝。主将川波の勝利で波に乗り、山本が強豪落合から見事な一本勝ち。新人川野は、場外際の払腰で取られたポイントを返せず優勢負けを喫したものの、近藤が勝利を決める優勢勝ち。この一年、怪我で本来の力を出せなかった近藤選手ですが、今年はやってくれそうです。大将南は、新人を寄せ付けず、力強い一本勝ちで締めくくり見事な勝利。
      (準決勝)
       九州電力 0対5 旭化成A
        川野  小外刈○ 松山
        南   小外刈○ 木村
        近藤  送襟絞○ 大鋸
        川波  大内刈○ 増渕
        山本  横四方○ 斉藤
        初戦の勢いそのままに行きたい当社でしたが、先鋒戦で新人川野が、またしても場外際の小外刈で一本負け。続く南も小外刈で破れ、流れは旭化成に。その後も、流れを変えることが出来ず、近藤、川波、山本が破れ、結果0対5の完敗。6月の全日本実業団に向け、課題の残る試合となりました。
      
      [第二部]
      (一回戦)
       九州電力 3対1 関西医療学園
        沖田 ○合せ技  平岡
        高野  引分け  藤原
        嶺  ○指導3  岡田
        篠崎  払 腰○ 御崎
        尾本 ○合せ技  和中
      (二回戦)
       九州電力 2対A ホンダ熊本
        沖田  横四方○ 平江
        高野  引分け  矢田
        嶺  ○上四方  富岡
        篠崎  背負投○ 中馬場
        尾本 ○反 則  山本
       ※代表戦
        嶺   判 定○ 平江

      [第三部]
      (一回戦)
       九電工  @対1 道草道場
        石橋  引分け  村田
        湊  ○指導2  笹木
        高山  優 勢○ 松田 ※背負い投げで有効
       ※代表戦
        石橋 ○背負投  村田

      (二回戦)

       九電工  0対2  ひらた整骨院クラブ
       ※内容未確認

    【次回の試合予定】
     6月6日(土)、7日(日)
     第59回全日本実業柔道団体対抗大会
     於:福岡市民体育館
     ※福岡で43年ぶりに開催される実業団団体戦の最高の大会。昨夏の北京五輪メダリストも多数参加します。

    以上  




234/ No Title
・投稿者/ 渡邊裕二
・投稿日/ 2009/02/15(Sun) 10:06:37
    関係各位

    お疲れさまです。
    既にご覧になられた方もいらっしゃるかもしれませんが、インド(タイ)の三浦先生の
    次なる活動が、金曜日の西日本新聞夕刊に掲載されました。
    内容をご紹介するともに、活動へのご協力をお願いします。

    三浦先生との関係は、もう10年以上続いてます。インドやタイの子どもたちを3回日本
    に受け入れ、2002年にインドを訪問、2007年にはタイを訪問と、三浦先生の活動に乗っ
    かる形で、我々も柔道を通した国際貢献活動を展開してきました。

    今回は、カザフスタン。なぜカザフなのかは、後の記事を読んでいただければ分かりま
    すが、地下資源の宝庫であるカザフは当社にとっても意味のある国です。何か面白い活
    動ができないか、三浦先生と相談中です。
    今回の畳輸送はその第一歩。全日本柔道連盟など公の組織とは一線を画した活動をして
    いらっしゃる三浦先生ですので、資金集めも大変です。

    つきましては、出費多端の折ではございますが、先生の活動の主旨にご賛同いただいた
    方には、是非寄付をよろしくお願いいたしたく、メールしたした次第です。
    誠に勝手なお願いですが、よろしくご協力をお願いします。

    [振込先]
      三菱東京UFJ銀行 永福町(えいふくちょう)支店
      普通預金 1168089
      口座名義 日本―カザフスタン文化友好協会
           ※三浦さんが現地で立ち上げたカザフ政府公認の団体です。
           ※当社柔道部関係者の寄付と分かるよう振込み名義の後に「○○九電」
            などと入力いただければ幸いです。

    ■以下、西日本の記事〜
     タイやインドの学校で柔道を教え、金鷲旗高校柔道大会とも縁が深い、鹿児島市出身
    の柔道家、三浦守さん(51)が2007年、中央アジアのカザフスタン・ウラリスク
    市にある民間学校に柔道クラブを設立。日本国内で集めた中古の青畳を今春にも、現地
    に送るなど道場建設の計画を進めている。三浦さんは「カザフスタンの子どもたちと柔
    道で交流を深め、将来は金鷲旗に連れて来たい」と夢を語っている。

     ○九電柔道部の渡辺さん協力「将来は金鷲旗に」

     三浦さんは、鹿児島実業高の選手時代に金鷲旗を制覇。約25年前からインド、近年
    はタイの高校などで柔道を指導しており、05年には金鷲旗を肌で感じてもらおうと、
    タイの選手5人を連れて来福。出場校との練習試合も行った。
     07年、知人の紹介で、カザフスタン西部にあるウラリスク市の民間学校を訪問。
    「本家の柔道を教えてほしい。必修科目にしたい」と言う校長の熱意に打たれ、年に5
    カ月間ほど、冬は氷点下25度にもなる同市に滞在して指導している。
     レスリングや格闘技のサンボが盛んなカザフスタンは、北京五輪男子100キロ級で
    銀メダルを獲得するなど、柔道人気も上昇中。日本人はほとんどおらず、「一本」「受
    け身」など日本語で教える三浦さんの指導が評判を呼び、小中学生だけでなく、住民も
    含めた約40人が手ほどきを受けている。
     ただ、学校には道場がなく、練習は教室の固い床にじゅうたんを敷いて行っている状
    況。三浦さんは、日本から青畳を送ろうと昨年、窓口として「日本‐カザフスタン文化
    友好協会」を現地に設立。関東から九州までを訪ね歩き、学校や警察署で中古の青畳約
    220枚(2試合場分)を譲り受けた。
     3‐4月には、中国経由でウラリスク市に送りたい意向だが、輸送費100‐120
    万円が必要で、タイなどで一緒に柔道を教えた九州電力柔道部の主務(マネジャー)渡
    辺裕二さん(40)にも協力を依頼。渡辺さんは「三浦さんの草の根交流のお手伝いが
    できるならば」と快諾し、募金活動を展開している。
     三浦さんは「善意の青畳を、道場建設の第一歩にしたい」と話す。寄付の問い合わせ
    先は、同友好協会日本事務局=03(3328)5370。

    以上




233/ 学生の頑張りに敬意を表して
・投稿者/ 塾柔道部OB
・投稿日/ 2009/01/15(Thu) 02:22:54
    学生の頑張りに敬意を表して

    新年早々、現役の夏井さんから昨年12月の九州遠征について受け入れOB代表としてメッセージをお願いしたいとのメールを頂戴した。
    正直、学生当時、部屋っ子として薫陶を受けた石本先輩からの依頼に検討の余地はなく、当然の使命を果たしただけとの思いが強く、メッセージと言われても、何を書こうかと悩んだ。
    1月中旬に届いた柔友会報。何気なく読み進んだ文章に衝撃を受けた。平成18年卒の岡本さんが寄稿された慶早戦観戦記の終盤の一節。「大学生活四年間。何もしないには長すぎて、一つのことを成し遂げるにも短すぎる期間であるように思う。」・・・・・
    頭を打たれた感覚。そうだ、確かに私の四年間も間違いなくそうだった。附属校出身者がいない中でのたった3人の同期、岡野功先生から教えられた本当の柔道、4年間の合宿所生活・・・、そして卒業後の柔道、塾柔道部との関わり。
    たった一日半の対応ではあったが、今回の遠征を通じて、現役学生諸君の立ち居振る舞いには感心するばかりであった。
    初日の懇親会でのエピソードをひとつ。
    来福前に現役の吉村さんからメールが来た。「福岡での懇親会の最中に、一年間の感謝の意を込めて、朝飛師範と石本監督にプレゼント贈呈のセレモニーをやりたい。時間をとっていただけないだろうか?」断る理由もないので、申し出のまま当日を迎えた。当日の懇親会の中盤、予告どおり学生から師範、監督への感謝状の贈呈。それに応えた石本先輩の挨拶に涙が出た。「10年前に、このままじゃ慶応柔道部がなくなるとの危機意識を持って、何でもやろうと考えて、取り組んできた成果が実を結んだ。みんなありがとう・・・。」
    翌日は、三班に分かれて、福岡県内進学校を訪問。私もマイカーに師範、監督を乗せて各校を回った。それぞれの学校で、学生みんなが主体的に、後輩を迎える努力をしている姿に、またまた少なからず感動を受けた。
    日頃、地方からメール上で柔道部の活動を散見するだけのOBとしては大変有意義な一日半でした。スカウトの面からみても、大変価値ある働きかけだったと思います。願わくば、この取り組みが、たとえ断続的にではあっても継続し、せっかく撒かれた種に肥料が与えられることを祈念します。
    もちろん、その役割の一端を我々が担っていることは自覚しております。
    それにしても、学生の頑張りには感心しました。

    以上





232/ 第二回we love judo
・投稿者/ 主務
・投稿日/ 2008/12/13(Sat) 15:37:20
     各位

     お世話になります。
     12月13日土曜日、福岡大学及び天神にて第二回We love judo合同練習
    及び懇親会を開催しました。
     この会は、柔道を愛する社会人柔道家の親睦を深め、九州柔道の発展に寄
    与することを目的に開催しているもので、昨年に続き2度目の開催になりま
    す。
     今回は、熊本のかつ柔道クラブさん、肥後銀行さん、九電工さん及び当社
    柔道部が参加しました。
     日頃、試合でしか顔を合わせないメンバーですが、同じ柔道を愛するもの
    同士、ともに汗をかき、杯を交わすごとに打ち解けあい、非常に有意義な会
    となりました。
     来年以降も、徐々に輪を広げつつ充実した会にしてまいりたいと思います。
     午前中の練習には、九電工北九州支店の荒木支店長ご夫妻もお見えになり
    ました。
     かつ柔道クラブの藤本さん、肥後銀行の野中さん、九電工の山田さん、山
    地さん、当社の江上くん、ありがとうございました。
     また、来年もやりましょう。
                                   以上




231/ 試合結果報告
・投稿者/ 主務
・投稿日/ 2008/10/19(Sun) 18:43:57
    各位

    本日、福岡武道館において第43回全九州実業団対抗柔道大会が開催され、当社から3チームが出場しましたが、第一部(上位8チーム)においては旭化成に決勝で敗れ準優勝、第二部(20チーム)においては第三位入賞を果たしました。
    詳細は以下のとおりです。応援にお越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。

    1 大会名 第43回全九州実業団対抗柔道大会
    2 場所  福岡武道館
    3 結果
     [第一部、5人戦]8チーム
      優勝  旭化成(三連覇)
      準優勝 九州電力
      第三位 かつ柔道クラブ
      第三位 戸高鉱業社

     [第二部、5人戦]20チーム
      優勝  山小屋
      準優勝 久留米自衛隊
      第三位 新日鐵大分
      第三位 九州電力

     [第三部、3人戦]18チーム
      優勝  山小屋
      準優勝 福岡拘置所
      第三位 新日鐵大分
      第三位 安川電機

    4 内容
     [第一部]
      一回戦 ホンダ熊本 0対3 九州電力
      準決勝 戸高鉱業社 0対3 九州電力
           崎村   一本勝○ 嶺
           高橋   引分け  山本
           赤迫   小内刈○ 川波
           細田   袖釣込○ 近藤
           崎村   引分け  桑原
          ※地元大分国体を機にチーム強化を図る戸高鉱業社との一戦。
           接戦が予想されましたが、先鋒嶺選手の幸先良い一本勝ち
           で波に乗り、大会前腰痛に苦しんだ川波主将が相手ポイン
           トゲッターに小内刈で見事に一本。続いて、一年目の近藤
           選手がすばやい動きで相手を翻弄し、袖釣込で一本勝ち。

      決勝  旭化成   A対2 九州電力
           広瀬   引分け  嶺
           角地   優勢 ○ 川波
           松山  ○優勢   南
           河野   優勢 ○ 山本
           木村  ○大外刈  近藤
          ※先鋒嶺選手引分けの後、両チームの主将対戦となった次鋒
           戦で川波選手が小内刈で奪った効果ポイントを守りきり、
           リード。中堅戦では、お互い頭を付け合う展開になり、体
           格で劣る南選手がよく凌ぐも、終盤相手の圧力に耐え切れ
           ず反則ポイントを重ね優勢負け。ここまで1対1ながら、
           内容差でリードを許す。
           続く副将戦、強豪河野選手と一年目山本選手の一戦。両者
           は5月の西日本大会でも対決し、そのときは山本選手が勝
           利。体格で勝る河野選手が背中と足をつかみ、再三強引に
           投げに行くも山本選手が良く凌ぎポイントなし。逆に中盤、
           山本選手が前回同様、大内刈で技ありを奪取。その後、河
           野選手の猛攻を凌ぎきり勝利。
           大将戦は、実業団個人戦重量級2位の木村選手と近藤選手
           の対戦。前半から近藤選手がよく動き、相手にいいところ
           を持たせない展開が続くも、中盤以降、体格に勝る木村選
           手の圧力に、次第に近藤選手の頭が下がり、反則ポイント
           を重ねる。終盤、再逆転を狙い、袖釣りを見せるもポイン
           トなし。最後は大外刈で一本負け。
           2対2となりましたが、内容差で旭化成の勝利。   
     [第二部]
      一回戦 JR九州B 0対5 九州電力
      二回戦 新日鐵八幡 1対3 九州電力
           池崎   引分け  高野
           松浦   内股透○ 沖田
           中島  ○優勢   高山
           津江   小外刈○ 尾本
           柴原   腕絡み○ 前田

      三回戦 国分自衛隊A2対A 九州電力
           中島   引分け  高野
           相牟田 ○優勢   沖田
           相馬  ○背負投  高山
           貞元   払い腰○ 尾本
           新村   優勢 ○ 前田
      準決勝 久留米自衛隊3対2 九州電力
           早野  ○優勢   高野
           小山  ○背負投  沖田
           向井  ○巴投げ  高山
           清水   反則 ○ 尾本
           永瀬   合せ技○ 前田 

     [第三部]
      二回戦 都城自衛隊 3対0 九州電力
       〃  九電工A  3対0 濱田重工
       〃  九電工B  1対1 肥後銀行
          ※九電工Bの代表戦勝ち
      三回戦 九電工A  1対2 新日鐵大分
       〃  九電工B  0対3 山小屋

    以上   




229/ 試合結果報告
・投稿者/ 主務
・投稿日/ 2008/08/31(Sun) 20:22:10
    各位

    昨日、本日と兵庫県尼崎市において、第38回全日本実業柔道個人選手権大会が開催され、当社から5階級に10名の選手が出場しました。
    山本選手が健闘し、ベスト8まで進みましたが、その他選手を含め上位入賞はなりませんでした。
    詳細は以下のとおりです。

    1 大会名
      第38回全日本実業柔道個人選手権大会
    2 開催場所
      尼崎市記念公園総合体育館
    3 参加者及び結果
      [100s超級]
       南  陽大(福岡支店用地部)3回戦敗退
       森  俊介(福岡南営業所)怪我のため欠場
       尾本 裕也(業務部)3回戦敗退
       嶺  直樹(福岡支店用地部)4回戦敗退
      [100s以下級]
       川波慎太郎(総務部)怪我のため欠場
      [90s以下級]
       近藤 雅和(福岡西営業所)初戦敗退
      [81s以下級]
       篠崎 康二(福岡東営業所)初戦敗退
       山本 泰三(福岡東営業所)5回戦敗退 ベスト8
      [73s以下級]
       沖田 竜一(日田電力所)初戦敗退
      [66s以下級]
       高野 文昭(玄海NPS)3回戦敗退
    4 内容
      [100s超級]77名出場
      (1回戦)
       尾本 ○払い腰  竹本(瀬野川病院)
      (2回戦)
       南  ○大腰   半沢(ワイエスフード)
       尾本 ○棄権   中野(綜合警備保障)
       嶺  ○棄権   松原(十全会おおりん病院)
      (3回戦)
       南   技あり○ 木村(旭化成) ※準優勝
       尾本  支釣込○ 市川(京葉ガス)※第三位
       嶺  ○優勢   横尾(日光警備保障)
      (4回戦)
       嶺   小外刈○ 森田(新日本製鐵) 
      
      [90s以下級]86名出場
      (2回戦)
       近藤  掬い投○ 河原(京葉ガス)

      [81s以下級]111名出場
      (1回戦)
       篠崎  払い腰○ 稲沢(ダイコロ)
      (2回戦)
       山本 ○横四方  大森(日柔整請求サービス)
      (3回戦)
       山本 ○優勢   牧村(東京消防庁)
      (4回戦)
       山本 ○優勢   渡邊(自衛隊体育学校)
      (5回戦)
       山本  優勢○  武藤(了徳寺学園)
           ※ゴールデンスコアによる延長戦に入り、終盤、払い腰で
            有効を奪われる。

      [73s以下級]88名出場
      (1回戦)
       沖田  効果 ○ 延島(まるや接骨院)

      [66s以下級]87名出場
      (1回戦)
       高野 ○棄権   川上(まるや接骨院)
      (2回戦)
       高野 ○合せ技  亀崎(東京消防庁)
      (3回戦)
       高野  合せ技○ 長野(綜合警備保障)

    【今後の試合予定】
      ・第43回全九州実業団対抗柔道大会
      ・10月19日(日) 9時30分から開会式
      ・福岡武道館

      今年最後の団体公式戦、川波主将をはじめ、怪我を抱えた選手もいま
     すが、本番までには、練習を重ね準備を整えて、旭化成に挑みたいと思
     います。応援をよろしくお願いします。




228/ 試合結果報告(九州柔道大会)
・投稿者/ 主務
・投稿日/ 2008/08/24(Sun) 19:52:15
    各位

       旭化成に敗れ、第二位!

    本日、県立久留米体育館において、第93回九州柔道大会が開催され、一般の部に出場した当社チームは、決勝まで勝ち進んだものの、旭化成に敗れ準優勝に終わりました。
    詳細は以下のとおり。

    1 大会名
      第93回九州柔道大会
      ※明治38年から続く、伝統ある大会。小学校、中学校、高校、一般に
       分かれ、多くの柔道愛好家が参加する大会です。
    2 福岡武道館
    3 結果
     【一般の部、19チーム参加】
      優勝  旭化成
      準優勝 九州電力
      第三位 鰍ヘりば
      第三位 福岡刑務所
    4 内容
     (二回戦)
      九州電力  4対0  春日自衛隊
       嶺   ○不戦
       前田  ○袈裟固   松中
       尾本  ○払い腰   山崎
       南    引分け   小阪
       桑原  ○横四方   高橋
     (三回戦)
      九州電力  4対0  肥後銀行
       嶺   ○注意    杉山 
       前田  ○掬い投げ  笠
       尾本  ○払巻込   田中
       南   ○大腰    堤
       桑原   引分け   野中
     (準決勝)
      九州電力  2対0  福岡刑務所
       嶺    引分け   芦刈
       前田  ○内股    脇
       尾本   引分け   末松
       南    引分け   梅津
       桑原  ○袖釣込   下川
     (決勝)
      九州電力  0対4  旭化成
       嶺    引分け   河野
       前田   優勢 ○  辻
       尾本   大内刈○  木村
       南    小外刈○  大鋸
       桑原   注意 ○  松山

    いよいよ、今週末は尼崎で全日本実業団個人戦です。久々の上位入賞めざし、一同精進します。

    以上




227/ 試合結果の報告(全日本実業団)
・投稿者/ 主務
・投稿日/ 2008/06/08(Sun) 22:11:30
    第二部で準優勝、来年度第一部に復帰!

    各位

    昨日、本日の二日間、横浜市において「第58回全日本実業柔道団体対抗大会」が開催され、当社からは第二部に2チームがエントリーし、Aチームが惜しくも優勝は逸したものの準優勝を果たし、来年度の第一部復帰を決めました。
    詳細は以下のとおりです。
    なお、来年の59回大会については、43年ぶりに福岡市での開催となります。

    1 大会名
      厚生労働大臣杯争奪第58回全日本実業柔道団体対抗大会
    2 場所
      横浜市文化体育館
    3 結果
     【第一部】上位12チーム、5人戦 当社出場なし
      優勝  綜合警備保障 二年ぶり3回目
      準優勝 了徳寺学園A
      第三位 旭化成A
      第三位 日本中央競馬会

     【第二部】27チーム、5人戦
      優勝  京葉ガス
      準優勝 九州電力A
       ※決勝戦で、昨年の学生チャンピオンを破り、当社唯一のポイントを挙げた山本選手が優秀選手賞を獲得しました。
      第三位 東芝
      第三位 東レ滋賀
      ※以上4チームは、次年度第一部に昇格
      当社B 準々決勝敗退

     【第三部】71チーム、5人戦 当社出場なし
      優勝  神奈川県警A
      準優勝 神奈川県警B
      第三位 了徳寺学園
      第三位 戸高鉱業社
      ※以上4チームは、次年度第二部に昇格

    4 内容
     【第二部】
      二回戦 当社A 3対2 東京消防庁
          山本  指導1○ 橋本
          森  ○上四方  岩田
          川波 ○指導2  牧村
          近藤 ○合せ技  芳垣
           ※膝関節負傷のため次戦から交代
          桑原  合せ技○ 織茂
          

          当社B 3対2 セコム上信越
          尾本 ○優勢   長岡
          渕田  内股 ○ 猪又
          沖田  指導2○ 吉田
          江上 ○袖釣込  中村
          前田 ○縦四方  横堀

      三回戦 当社A 5対0 三菱化学物流
          山本 ○合せ技  立野
          森  ○優勢   小川
          川波 ○優勢   遠藤
          南  ○大腰   山田
          桑原 ○内股透  岡本

          当社B 0対5 京葉ガス
          尾本  優勢 ○ 花本
          渕田  崩袈裟○ 市川
          小川  合せ技○ 紺野
          江上  払い腰○ 河原
          前田  優勢 ○ 古賀

      準決勝 当社A A対2 東芝
          山本 ○優勢   岡本
          森   優勢 ○ 奥井
          川波 ○横四方  中山
          南   掬い投○ 鈴木
          桑原  引分け  当眞

      決勝  当社A 1対4 京葉ガス
          山本 ○優勢   花本
          森   優勢 ○ 市川
          川波  合せ技○ 紺野
          南   上四方○ 中濱
          桑原  大内刈○ 林

    ※来年の福岡大会に向け、第一部復帰(ベスト4)を最低限の目標として、優勝を目指した当社チームでしたが、川波主将はじめほとんどのメンバーが何らかの故障を抱える中での試合となりました。
    初戦は、第一部出場経験もある東京消防庁に対し、初戦の硬さもあってか3対2の辛勝。ここで、新人の近藤選手が執念の一本勝ちをおさめたものの膝を負傷して交代。続く三回戦は、山本選手の一本勝ちで勢いがつき、5対0の完勝。近藤選手の負傷で、急遽出場した南選手も、肘の手術後、久々の試合でしたが、見事な一本勝ちでした。準決勝の相手東芝は、当社同様、昨年第一部から降格したチーム。先鋒山本選手が技ありポイントの優勢勝ちをおさめたものの、その後取りつ取られつの展開となり、最後は桑原選手が攻めきって引分けに持ち込み、内容差で決勝に進出。
    決勝の相手京葉ガスも昨年一部から陥落したチーム。しかし、強力な新人を加え重量級を揃える布陣は、第二部の中では図抜けた存在であり、第一部の上位チームとも遜色ないレベル。先鋒戦で、山本選手が奮闘し、同じ階級の昨年の学生チャンピオンを優勢で破る殊勲。続く森選手は互角の試合を展開するも、終了間際に微妙な判定の効果ポイントを奪われ失点。そこから3ポイントを連取され結果して1対4の敗戦となりました。
    優勝は出来ませんでしたが、西日本で初戦敗退(旭化成に内容差)して以来、
    川波主将を中心に猛練習した成果が出たと思います。何らかの故障を抱えながらも、最後まで戦いきり、そして勝つ。今日は是が非でも勝つという気持ちが良く出た試合でした。
    次は、8月末の全日本個人戦、そして10月の九州実業団です。まずは、しっかりケガを直して、また勝利を目指して頑張ります。

    以上




226/ 試合結果の報告(西日本実業団)
・投稿者/ 主務
・投稿日/ 2008/05/11(Sun) 22:54:58
    各位

    本日、兵庫県尼崎市において、第48回西日本実業柔道団体対抗大会が開催され、当社から第一部(5人戦、8チーム)及び第三部(3人戦、52チーム)にそれぞれ1チームが参加いたしましたが、いずれも初戦で破れ、上位入賞を果たせませんでした。詳細は以下のとおりです。

    1 大会名
      内閣総理大臣杯争奪第48回西日本実業柔道団体対抗大会
    2 場所
      兵庫県 尼崎市記念公園総合体育館
    3 結果
      【第一部】5人戦 上位8チーム
       優勝  旭化成A 10年連続
       準優勝 ダイコロ
       第三位 新日本製鉄
       第三位 旭化成B
       ※当社チーム 初戦敗退
      【第二部】5人戦 16チーム
       ※当社参加なし
      【第三部】3人戦 52チーム
       ※当社チーム 初戦敗退

    4 内容
      【第一部】
       九州電力 2 対 A 旭化成B
        川波   引分け   出口
         ※川波主将と新人出口選手の一戦。出口選手は昨年の講道館杯3位に入賞した好選手ですが、同じ大学の先輩でもある川波主将が意地を見せ、互いに積極的に責め合うも決め手なく引分け。
        山本  ○優勢    河野
         ※新人山本選手が、実力者河野選手に挑戦。河野選手には、過去何度となく苦杯を舐めてきましたが、山本選手は臆することなく堂々と渡り合い、中盤には大内刈で効果を奪取。そのまま攻めきり、価値ある勝利。
        森   ○優勢    千葉
         ※ポイントゲッター森選手の登場。当社としては、確実に勝利が欲しいところ。森選手は期待に応え、序盤から体格差を利用して試合を優位に進める。終盤払い巻き込みで技ありを奪い勝利。
        近藤   合せ技○  木村
         ※新人の近藤選手が木村選手と対戦。木村選手も力があり一発の威力を備えた好選手。序盤から木村選手の前に出る圧力を、近藤選手が凌ぐ展開に。近藤選手もよく粘ったものの、終盤ポイントを奪われ、終了ブザーと同時に寝技に入られ一本負け。
        嶺    優勢 ○  辻
         ※副主将嶺選手と新人辻選手の一戦。辻選手は強豪日本大学の主力として活躍した選手。体格的にはほぼ互角。当社としては、嶺選手の頑張りに期待したところでしたが、終盤、辻選手の圧力に技の出ない嶺選手に指導。最後まで反撃できず終了ブザー。
     結果、2対2ながら内容差で痛恨の逆転負け。悔いの残る敗戦となりました。

      【第三部】
       九州電力 1 対 2 道草道場
        高野   袖釣込○  飛田
        前田  ○横四方   村田
        沖田   横四方○  竹本
        ※前田選手は貫禄勝ちしたものの、高野、沖田両選手は体格差を克服できず、それぞれ一本負け。初戦突破はなりませんでした。

    以上





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